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Case2.金運パワースポット、新屋山神社(奥宮篇)

引き続き、今度は、新屋山神社の奥宮の話です。同じ神社に違いはないのですが、この奥宮、本宮とはかなり離れたところに位置し、富士山の二合目あたりに位置します。富士山に向かうお茶屋を抜けた林道の外れにあるのですが、正直、よ〜く、沿道を見ないと気付かないこともあります。それくらい、マイナーなポイントにあるですが、実は、この奥宮、一部では、本宮よりも熱い注目を集めていたりもします。何故かって?それは、この奥宮が、日本有数のパワースポットと指摘されているからです。
この新屋山神社奥宮=究極のパワースポット説を強力に提唱している方に、国内有数の経営コンサルタント会社で財を成した船井財産コンサルティング会社の船井幸雄会長がいらっしゃいます。氏曰く、「お金に困りたくなければ、ここに参拝しなさい。」とのことで、それ以降、株をやっている方から主婦まで、実に様々な方々が参拝されるようになりました。これは、日本の国土をまたがる地磁気ラインの交差点として、当スポットがピッタリと当てはまり、いわゆるイヤシロチ(殆どの人や動物、そして、植物がそこにいると気分がよくなる土地、いわゆる癒される土地のこと)に当たると言われています。
更には、当社には、他の神社には見られないオモシロい参拝(環帯状石組の参拝)があったり、冬場(12月〜翌年4月)には、林道が閉鎖される為、期間限定でしか参拝できないといった諸事情なども、当社のミステリアスさを助長する要因ともなり、当社の見えざる力を感じさせるひとつのきっかけになっているのかもしれません。

しかも、当社は、山の神、大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)を祀っているのですが、その神の姿が現れたと言われるご神木もあり(左図参照)、目立たない小さな神社にもかかわらず、見どころは、思いの外、多い神社と言えるのではないでしょうか。

それでは、当社の最大のウリのひとつでもある、環帯状石組(ストーンサークル)を見てみましょう。こちらの環帯状石組は、小さなお社を中心に、石が円状に敷き詰められた正に、ストーンサークルそのものとなっております。実は、このストーンサークル、出来上がったのは、割と最近のようで、以前にはなかったようです。それでも、当社の境内(?)の中で、一番パワーの強い場所のようで、それを引き出す為に改めて、設置されたということでしょうか。
こちらの参拝方法ですが、このストーンサークルを三周します。そして、一周するごとに、中心のお宮に向かって御祈祷を捧げます。こちらを3回繰り返すというのが、この環帯状石組の基本的な参拝方法となります。この神社に訪れた方の中には、予想外の臨時収入に恵まれたなど様々な報告例が結構あるようで、いろいろな方がブログなどで当社のご利益や参拝について公開しておりますので、いろいろと調べてみるのも面白いかもしれません。

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