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多家神社

多家神社
多家神社
基本データ
旧社格式内社(名神大社)後継神社・安芸国総社後継神社・県社
総本社 −−−−−
ご祭神 神日本磐余彦命(かんやまといわれひこ)
※[別記]神武天皇(じんむてんのう)
安芸津彦命(あきつひこ)
ご祭神について 神武天皇:初代天皇(建国記念の日:神武天皇即位の日)
安芸津彦命:安芸国の前身となる阿岐国初代国造・飽速玉命の祖先、安芸の祖、飽速玉命が天湯津彦命(あまのゆつひこ)の5世孫であるとされることから同一視されることもある、天湯津彦命は天孫降臨の時に附随した32神の一人
ご利益 国家安寧、地域振興 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 明治6年(1873年)
由緒 当地は、もともと神武天皇が東征の際に7年間滞在した阿岐国(安芸国)の多祁理宮(『古事記』)あるいは埃宮(『日本書紀』)の跡地とされ、社伝によれば、その跡地に創建された式内社の多家神社の所在が分からなくなったため、明治6年(1873年)に後継社として再建されたものとしている。当時は、その比定社として、境内社に「たけい社」のあった「松崎八幡宮」と、安芸国総社である「総社」が互いにその存在を主張し合ったが、同年、この両社を廃止し、「誰曽廼森(たれそのもり)」に両社のご祭神を祀る形で創建された。
所在地 (〒735-0005)広島県安芸郡府中町宮の町3-1-13
最寄り駅 ●JR山陽本線「天神川」駅より徒歩約19分
その他アクセス −−−−−
電話番号 082-282-2427
ポイント
本殿の建築様式:三間社流造銅板葺
ご朱印対応 不明
公式HP −−−−−
関連
MAP(地図)
イベントスケジュール
4月3日例祭
その他イメージ
正面鳥居前
宝蔵
境内社(貴船神社)
神武天皇駐留の石碑
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