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宗像大社(辺津宮)

宗像大社(辺津宮)
宗像大社(辺津宮)
基本データ
旧社格式内社(名神大)・官幣大社・別表神社
総本社 宗像大社(福岡県宗像市)
ご祭神 市杵嶋姫命(いちきしまひめ)
[二宮]多紀理毘売命(たぎりひめ)
※[別名]田心姫命(たごり)
※[別名]田霧姫(たきり)
※[別名]奥津島比売命(おきつしまひめ)
[三宮]多岐都比売命/湍津姫命(たぎつひめ)
ご祭神について 宗像三女神:海上守護、航海安全の神、水の女神、財宝の神、学芸/芸能、美の神
朝鮮への海上交通の平安を守護する玄界灘の神として、大和朝廷によって古くから重視された神々。また、弁財天と同一視されることもあることから、財宝の神と目されることもある。
ご利益 海上安全、安産祈願、家内安全 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 −−−−−
由緒 天照大神と素戔嗚尊の誓約(うけい)の際、天照大神の息から生まれたのが宗像三女神は、天照大神の勅命により、皇孫を守るべくこの筑紫の地に降り立ち、統治したとされる。その後、神功皇后が三韓征伐の際、当地に航海安全のご祈願をしたところ、その霊験があったとされたことから、航海安全の守護神として篤く崇敬されるようになったという。
所在地 (〒811-3505)福岡県宗像市田島2331
最寄り駅 ●JR鹿児島本線「東郷」駅より徒歩約58分[北口]
その他アクセス −−−−−
電話番号 0940-62-1311
ポイント
当社は、日本各地に七千余あると言われる宗像神社、厳島神社、または宗像三女神を祀る神社の総本社となる。
当社は、本来、三社から成り立ち、市杵嶋姫命を祀る当社を辺津宮(へつみや)と言い、田心姫神を祀る沖津宮(おきつみや)、湍津姫命を祀る中津宮(なかつみや)が、それぞれ分散して鎮座している。
田心姫神を祀る沖ノ島は、島全体が御神体とされ、今でも女人禁制の伝統を保ち、男性でも5月27日、200人程度のみに制限されているという。また、基本、無人だが、沖津宮の神官が交代で常駐している。
ご朱印対応 不明
公式HP http://www.munakata-taisha.or.jp/
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イベントスケジュール
10月1-3日例大祭
その他イメージ
二宮
三宮
神門
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