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金王八幡宮

金王八幡宮
金王八幡宮
基本データ
旧社格−−−−−
総本社 宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
ご祭神 品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
ご祭神について 品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
ご利益 出世開運、武運長久 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 寛治6年(1092年)
由緒 当社は、渋谷氏の祖、河崎基家が寛治6年(1092)渋谷城内に創建したことに始まるとされる。元々、この一帯は、平安末期から室町にかけて、この地を治めた渋谷氏の城があり、その砦の石もひとつだけ境内に残っている。しかし、この渋谷城は、1524年、北条氏と上杉氏の合戦の時に、北条氏の一軍に焼き払われてしう。江戸時代には、江戸八所八幡の一つに数えられ、幕府要人の崇敬が厚かったという。総漆塗りの現社殿は慶長17年(1612)に建立され、徳川三代将軍が、家光公と忠長公のどちらかに決まりかねていた時に、春日局が当社に祈願した結果、家光公が将軍になったことから、春日の局がその御礼として建立したといわれており、渋谷区内では最古の木造建築物となっている。
所在地 (〒150-0002)東京都渋谷区渋谷3-5-12
最寄り駅 ●JR山手線「渋谷」駅より徒歩約5分
その他アクセス −−−−−
電話番号 03-3407-1811
ポイント
境内には頼朝が植えたといわれる八重と一重とが交じって咲く珍しい桜の金王櫻がある。
今から900年以上も前に河崎基家という人が創建し、その子の重家が渋谷姓を名乗ったことから、現在の地が渋谷と呼ばれるようになったとされる(渋谷家の祖)。
重家の子、金王丸は源義朝・頼朝に仕え武勇に勝れ、金王櫻として頼朝が偲び植え名木となっている。
ご朱印対応 あり
公式HP −−−−−
関連
MAP(地図)
イベントスケジュール
9月14・15日例祭
その他イメージ
正面鳥居前
摂社(玉造稲荷神社)
金王丸影堂
渋谷城跡(城石)
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