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八幡秋田神社

八幡秋田神社
八幡秋田神社
基本データ
旧社格−−−−−
総本社 宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
ご祭神 品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
大帯比売命(おおたらしひめ)
※[別名]息長帯比売命(おきながたらしひめ)
※[別名]神功皇后(じんぐうこうごう)
比売大神(ひめのおおかみ)
佐竹義宣(さたけよしのぶ)
佐竹義和(さたけよしまさ)
佐竹義尭朝臣(さたけよしたかあそん)
[相殿]宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
[相殿]猿田彦神(さるたひこ)
[相殿]大宮能売神/大宮売神/大宮女神(おおみやのめ)
※[別記]大宮姫命/大宮比売命(おおみやひめ)
[相殿]武武甕槌神(たけみかづちのかみ)
ご祭神について 品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
神功皇后:仲哀天皇の皇后/応神天皇の母
比売大神:主祭神の妻や娘、宗像三神の説もあり
佐竹義宣:江戸時代前期の武将、佐竹氏19代当主、初代秋田藩主
佐竹義和:江戸時代の大名、久保田藩第9代藩主
佐竹義尭:江戸末期の大名、出羽岩崎藩第7代藩主、出羽久保田藩第12代(最後)の藩主
宇迦之御魂神:生産の神/五穀豊穣の神
猿田彦神:道と境界を守る神(道祖神)、交通安全の神
大宮能売神:宇迦之御魂神を祀る巫女、百貨店の神、市場の産業に繁栄をもたらす市神、愛嬌の神、太玉命の御子神(古語拾遺)
武甕槌神:雷神、刀剣の神、弓術の神、武神、軍神、武道・競技の必勝、事業の創始、旅行安全の神
ご利益 金運上昇、開運招福、商売繁盛、安産祈願、学業成就、合格祈願、交通安全、厄除け、恋愛成就、良縁祈願、出世開運、武運長久 他
[対応業種]百貨店/市場関係/旅行業
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 明治11年(1867年)
由緒 当社は、明治11年(1867年)に、秋田初代藩主である佐竹義宣を祀るため、広小路に創建されたことに始まるとされる。その後、明治32年には、旧城本丸の現在地に移されたという。その後、義和(よしまさ)・義堯(よしたか)を合祀しし、明治40年には、佐竹氏の氏神として、山城国の石清水八幡宮より勧請した八幡神社(明治5年大八幡・正八幡宮を合祀)を合祀して、八幡秋田神社と改称して内町の鎮守となったという。
所在地 (〒010-0876)秋田県秋田市千秋公園1-8
最寄り駅 ●JR奥羽本線/男鹿線/羽越本線「秋田」駅から徒歩約14分[西口]
その他アクセス −−−−−
電話番号 018-832-2066
ポイント
現在の社殿は、平成17年1月、放火に遭い社殿を焼失し、再建されたものとなる。
ご朱印対応 不明
公式HP −−−−−
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