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鹿島神社

鹿島神社
鹿島神社
基本データ
旧社格村社
総本社 鹿島神宮(茨城県鹿島市)
ご祭神 武甕槌神(たけみかづちのかみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)
宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
ご祭神について 武甕槌神:雷神、刀剣の神、弓術の神、武神、軍神、武道・競技の必勝、事業の創始、旅行安全の神
天照大神:皇祖神のひとつ、太陽の神
宇迦之御魂神:生産の神、五穀豊穣の神
品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
ご利益 良縁祈願、勝利祈願、旅行安全、武芸上達、事業成功、出世開運、国家鎮護、所願成就、五穀豊穣、商売繁盛、武運長久 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 延暦21年(802年)
由緒 延暦21年(802年)に、坂上田村麻呂が東征の際、奥州一の宮塩釜神社より左宮(鹿島の神)を勧請し創建したと伝えられる。当時は四日市場南元宿小松塚の地にあったことから、小松神社とも称えられていたという。
所在地 (〒981-4200)宮城県加美郡加美町四日市場屋敷7
最寄り駅 ●JR陸羽東線「西古川」駅より徒歩約54分
その他アクセス −−−−−
電話番号 0229-63-6009
ポイント
当社の良縁祈願は、この地に伝わる「おものめ様」伝説に始まるという。その伝承とは、「昔、加美町四日市場元宿に一人の美しい娘が住んでいたという。 いつしか、この娘のところに一人の若い男が通うようになったという。その若者は容姿は、非常に美しい面立ちで、二人の仲は、日増しに深くなっていったという。

そんな当時、娘の家には年老いた一匹のガマが住みついていたという。そのガマは娘のところに通ってくる若者は、大蛇の化身だから、 若者と付き合うのをやめるよう忠告した。しかし、恋におぼれる娘は、忠告を聞かないばかりか、ついには若者の子を身ごもってしまう。

ガマは娘のことを気の毒に思い、「今度若者が来たら着物のすそに糸を長くつけた針を通しておきなさい」と娘に言い聞かせた。娘は半信半疑だったが、忠告に従ったところ、若者は娘のところへ通って来なくなったという。驚いた娘は、何日も夢中になって若者を探し、とある山道にさしかかった時、目の前に若者の着物につけた糸を見つけた。そして、その糸をたぐって行くと、ある老木の根元のほら穴の中に入っていきました。ほら穴の中を探ると、そこに大蛇の死骸が横たわっていましたという。まさに、あの若者に化けた大蛇だったのです。娘は嘆き悲しみ、家族や世間にわびて、せめて多くの若い人々のために良い縁が結ばれるよう縁結びの神として奉仕したいと言い残し、近くの沼に身を投げたという。村人はこれを哀れんで供養し、縁結びの神として祀った。」というものである。
ご朱印対応 不明
公式HP http://www.kashimajinja.org/
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イベントスケジュール
5月10日祈年祭
10月10日祈年祭
その他イメージ
正面随神門前
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