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朝日神社

朝日神社
朝日神社
基本データ
旧社格−−−−−
総本社 −−−−−
ご祭神 宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
朝日神子之霊(あさひみこのれい)
ご祭神について 宇迦之御魂神:生産の神/五穀豊穣の神
朝日神子:当地に伝わる巫女
ご利益 商売繁盛、五穀豊穣、病気平癒、厄除開運 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 応和3年(963年)
由緒 応和3年(963年)に勧請されたとしている。そして、文治5年(1189年)8月には、源頼朝が奥州征伐の折に、藤原泰衡が現台原丘陵に退き防衛の陣を張り、頼朝の軍勢は二本杉の辺りに進み、当社に詣でたという。そして、その時、朝日が昇ってくるのを見た事に当社の名を残したと言われる。又、当社は、守子の社とも称され、朝日神子が農村の子達に集め読み書きを教え、幼児の守護神として百日咳(ひゃくにちぜき)と呼ばれる病を癒す霊験があったとし、守子の社の名が伝えられたともある。
所在地 (〒980-0011)宮城県仙台市青葉区上杉6-5-2
最寄り駅 ●JR仙山線「東照宮」駅より徒歩約8分
その他アクセス −−−−−
電話番号 022-222-7692
ポイント
朝日神子とは、かつて東北に言い伝えられた女性のことで、一部には、ある養女として迎えられた少女が神隠しに会い、10年後に戻ってきた時には、不思議な呪術を身に付け、巫女として迎え入れられたという話があり、その時、村人が彼女のことを朝日神子と名付けたと言われている。当地では、そんな朝日神子の活躍が示され、寛文年間には、当社に仕えた傍ら、付近の田畑の開墾水利を推考して桜田川、梅田川を開き耕作の便を与えたと言われている。
ご朱印対応 不明
公式HP −−−−−
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