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赤神神社

赤神神社
赤神神社
基本データ
旧社格郷社
総本社 −−−−−
ご祭神 瓊々杵尊(ににぎ)※[別称]彦火瓊瓊杵命
天手力男神(あめのたぢからを)
大山祇神/大山積神(おおやまつみ)
天照大神(あまてらすおおかみ)
ご祭神について 瓊々杵尊:農業の神/平和と繁栄をもたらす神、日向三代のひとつ
天手力男神:力の神、腕力・筋力の象徴
大山祇神:大山を司る神、山の神の総元締の山神、金運の神
天照大神:皇祖神のひとつ、太陽の神
ご利益 五穀豊穣、勝利祈願、金運招福、所願成就 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 貞観2年(880年)
由緒 貞観2年(880年)に、慈覚大師円仁が当地に来て赤神山日積寺永禅院を創建し、建保4年(1216年)に、比叡山の山王七社を勧請して造営されたという。その後、二社が廃れたため、五社堂とも呼ばれるようになったという。当社社名は、当地に伝わるなまはげ伝承の中で、景行天皇2年(72年)に漢の武帝が鬼を連れて降臨したとされ、この漢の武帝を赤神と称したという。このため、当社の祭神は、瓊々杵尊ではなく、赤神山大明神であるとも伝えられる。
所在地 (〒010-0535)秋田県男鹿市船川港本山門前字祓川35
最寄り駅 −−−−−
その他アクセス −−−−−
電話番号 018-833-7132
ポイント
当地は「なまはげ伝説」で有名な地であり、元々は、景行天皇2年(72年)赤神と称した漢の武帝が天から降臨し、その時に、連れて来られた五色の鬼たちのことを意味すると言われている。当時、鬼どもは、畑を荒らし食べ物や娘たちを略奪するなど荒らしまわっていたといい、この為、困り果てた村人たちは、娘を差し出すことを条件に、鬼に、一晩で五社堂まで千段の石段を積み上げることを約束させたが、999段積み上げ、あとい1段という時に一番鶏の鳴き真似をして夜明けを告げたので鬼は逃げてしまい、それ以後、鬼は、村人の前に姿を現さなかったという伝承を残しているという。
ご朱印対応 不明
公式HP http://www.fun-ms.com/akagami/
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