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粟嶋神社(粟島神社)

粟嶋神社(粟島神社)
粟嶋神社(粟島神社)
基本データ
旧社格−−−−−
総本社 加太淡嶋神社(和歌山県和歌山市)
ご祭神 少彦名命/少毘古那神(すくなひこな)
ご祭神について 少彦名命:醸造の神、高皇産霊神の子、協力神、常世の神、医薬・石・穀物霊
ご利益 女性に関する病、健康長寿、商売繁盛、五穀豊穣、良縁祈願、病気平癒、家運降昌、起業成就 他
[対応業種]医療業/温泉業/酒造業
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 −−−−−
由緒 当社の創建年代は不詳となる。ただ、当社は、少名毘古那神が常世に飛ばされた粟の茎の地ではないかと言われている。この為、地名にも「彦名」という名が残り、『伯耆風土記』にも同様の記載が存在しているとされる。そこでは、元々、当地は離れ島であったとされ、江戸時代の中頃に陸続きになったとして、それが、「粟島」と名付けられた所以としている。その後、戦国時代には、尼子氏の伯耆侵攻の際に社殿が焼失し、後に尼子氏によって再建されるなど幾度か再建されていると伝えられる。現在の社殿は1936年(昭和11年)に再建されたものとなる。
所在地 (〒683-0854)鳥取県米子市彦名町1405
最寄り駅 ●JR境線「河崎口」駅より徒歩約30分
その他アクセス −−−−−
電話番号 0859-29-3073
ポイント
少名毘古那神にまつわるものとして、御岩宮祠(おいわきゅうし)、通称、お岩さんと呼ばれる大岩がある。これは、少名毘古那神が、当地に最初に上陸した場所とされ、この大岩に抱きつかれたということで、これが依り代とされ、古くから難病平癒の霊験あらたかな場所として、崇敬を集めたとされている。
当社は、人魚伝説でも有名であり、かつては、粟島洞窟(現存するが封鎖されている)に人魚の肉を食べ不老不死になった18歳の女が逃げ込んだと伝えられており、八百比丘尼の伝説として、今も「静の岩屋」として残っている。
ご朱印対応 不明
公式HP −−−−−
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MAP(地図)
イベントスケジュール
4月12日春季例祭
旧暦6月11日夏祭り
10月12日秋季例祭
その他イメージ
正面鳥居前
神門前
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