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宮崎神宮

宮崎神宮
宮崎神宮
基本データ
旧社格県社・官幣大社・別表神社
総本社 −−−−−
ご祭神 神日本磐余彦命(かんやまといわれひこ)
※[別記]神武天皇(じんむてんのう)
[配祀]日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊
(ひこなぎさたけうがやふきあえず)
※[日本書紀]彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊
※[通称]鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえず)
[配祀]玉依姫尊(たまよりびめ)
ご祭神について 神武天皇:初代天皇(建国記念の日:神武天皇即位の日)
鵜葺草葺不合尊:ホオリ(山幸彦)とトヨタマビメ(豊玉毘売※海神の娘)の子、日向三代のひとつ[3]、神武天皇の父神、農業の神、夫婦の和合、安産の神
玉依姫尊:綿津見大神(わだつみ)の子/トヨタマビメ(豊玉毘売)の妹、神武天皇の母神、ウガヤフキアエズの妃神
ご利益 国家安寧、家内安全、家業繁栄、厄災消除、交通安全、良縁祈願、夫婦和合、恋愛成就 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 崇神天皇の御代(紀元前97年〜紀元前29年)
由緒 社伝によると、当地は、神武天皇が東征以前に宮を営んだ地としている。その後、九州に下向してきた皇孫の建磐龍命(たけいわたつ:阿蘇神社の祭神)がその縁に因んで創祀したとし、崇神天皇の御代(紀元前97年〜紀元前29年)に、社殿が創建されたという。そして、景行天皇の熊襲征討に際して重ねて造営がなされ、応神天皇の御代には、日向国造の祖、老男命(おいおのみこと)が祀るようになったと伝えられる。文献上では、鎌倉時代に遡り、当地の地頭職にあった土持信綱が現在地に社殿を造営し、皇宮屋(こぐや)(現 境外摂社)から建久8年(1197年)に遷座したという記録が残されている。また、当初は、神武天皇宮、神武天皇御廟などと称されたが、明治6年(1873年)に宮崎神社へと改称し、同11年に現在の「宮崎宮」と改称した。
所在地 (〒880-0053)宮崎県宮崎市神宮2-4-1
最寄り駅 ●JR日豊本線「宮崎神宮」駅より徒歩約19分
その他アクセス −−−−−
電話番号 0985-27-4004
ポイント
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ご朱印対応 不明
公式HP 宮崎神宮公式サイト
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イベントスケジュール
10月26日例祭
その他イメージ
大鳥居
境内神門前
本殿
境内末社(五所稲荷神社)
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