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浜松八幡宮

浜松八幡宮
浜松八幡宮
基本データ
旧社格式内社・郷社
総本社 宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
ご祭神 玉依姫尊(たまよりびめ)
品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
息長帯比売命/息長足姫命(おきながたらしひめ)
※[別名]神功皇后(じんぐうこうごう)
[相殿]伊弉諾尊/伊邪那岐命(いざなぎ)
[相殿]伊弉冉尊/伊邪那美命(いざなみ)
※[別名]黄泉津大神(よもつおおかみ)
ご祭神について 玉依姫尊:綿津見大神(わだつみ)の子/トヨタマビメ(豊玉毘売)の妹、神武天皇の母神
品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
神功皇后:仲哀天皇の皇后/応神天皇の母
伊弉諾尊:最古の夫婦神の一つ(夫婦婚姻の神)、初めて禊ぎを行った神、縁結の神、多くの神々を産み落とした神で日本の国土を作り上げた創造神
伊邪那美命:最古の夫婦神の一つ(夫婦婚姻の神)、数多くの神々を産み落とした子授の神、黄泉国の主宰神、万物を生み出す神、創造神、海の神、製鉄の神
=一組みの夫婦神・良縁祈願
ご利益 海上交通、海外防護、事業繁栄、商売繁盛、出世開運、武運長久、安産祈願、厄除、延命長寿、子育大願、殖産振興、厄除開運 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 仁徳天皇の御代(313年〜399年)
由緒 当社は、仁徳天皇の御代(313年〜399年)に、遠津淡海の鎮静の為、許部の里に海神の玉依比売命を勧請し奉斎したことに始まると伝えられる。そして、延喜式には、許部神社として記載されているという。その後、天慶元年(938年)に、神託に従って現在の地へと遷座し、この時、白狐が老人の姿と変化し、松の小木を携えて、この宮地に導かれ、松を移し植えたと伝えられることから、「浜の松」、すなわち「浜松」の地名になったとも言われる。そして、永承6年(1051年)に、源義家が陸奥へ下向の際、新たに八幡二柱の神々を勧請したとされる。
所在地 (〒430-0918)静岡県浜松市中区八幡町2
最寄り駅 ●遠州鉄道鉄道線「八幡」駅より徒歩約4分
その他アクセス −−−−−
電話番号 053-544-7111
ポイント
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ご朱印対応 あり
公式HP 浜松八幡宮公式サイト
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イベントスケジュール
8月15日例祭
その他イメージ
正面鳥居前
境内社
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