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投稿者: admin 投稿日時: 2016-8-4 23:27:43 (485 ヒット)

さてさて、長らく沈黙を保って来ておりましたが、いよいよ定例の勉強会?研究会を始めます。と言っても実は8月1日に一度先行でやっているのですが、一応、毎月第一月曜日に続けていければなぁ〜と思います。

一応、ICPA月例研究会と称しておりますが、一言で言えば、まぁ、もう少し私たち自身が私たち自身のことをもうちょっとよく知った方がいいんじゃない?みたいな感じで、日本という国のことはもちろん、日本人の原点という意味では神社・神道についてもあれこれ語っていきます。

しかも、会場は湯島天満宮と、学問の神様、菅原道真公のお膝元でできるなんて、それだけでいろいろな学びが身に付きそう(笑)という感じで進めて参りますので、お時間のご都合ございましたら、是非お気軽に遊びに来てください。

次回は、2016年9月5日(月)夜19時からとなります。詳細はイベントページにも記載されておりますので、そちらもご参照くださいませ。

神社人事務局
代表 東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-8-3 15:18:16 (445 ヒット)

ただいま発売中の別冊正論に代表の東條が一筆寄稿しております。

タイトルは、「国民を「大御宝」と尊重した建国理念」ということで、ニニギの天孫降臨に伴った三大神勅(五大神勅)と神武建国の詔の真意を東條の手で解説しております。

私たち日本人の多くはあまり日本国の創建についてよく知りません。よく、神武天皇の即位の話をすると、それは史実かどうかと答えられる方がおります。

でも、それ以前にこの建国にどういう意味が込められているのか、そのイデオロギーの継承は何にしても大事なのではないでしょうか。

そういう意味では、この三大神勅と建国の詔には私たちが忘れかけている大切なメッセージを読み取ることができます。

よろしければ是非、店頭にてご確認くださいませ。


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神社人事務局
代表 東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-8-3 15:03:49 (500 ヒット)

うぉ〜、気がつけば、およそ半年、まったくトピックが上げられていなかった・・・。本当にすいません。まったく動いていなかったわけではないんです。ただただ、ドタバタしておりました。

ということで、実は報告漏れの監修本が二冊あります。二冊とも普遊舎から発売されたムック本なのですが、一冊は昨年の年末に発売されました。その名も「日本の神社ベストランキング」


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こちらはその名の通り、全国各地の神社を様々なご利益からご紹介させて頂いております。そして、こちらが結構好評だったことから続いて発売されたのが、「全国パワースポットベストランキング」です。

こちらは東條の監修というよりイチ・アドバイザーとしてパワースポットと思われるところをいろいろとコメントと共に上げさせていただきました。


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こちらはパワースポットということで、神社のみならず、自然やお寺さんなどカテゴリー問わず紹介されております。

まぁ、女性向けとなっておりますが(笑)、もし、よろしければどうぞ。

ということで、これから続々、情報を上げていきますので、改めて、よろしくお願いします。

神社人事務局
代表 東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-2-16 11:54:30 (1519 ヒット)



今年は「建国記念の日」にちなんで、「建国の地」と言われる橿原神宮にてその「紀元祭」に参加してきました!

やはり、人生に一度くらいは日本国誕生の地でその祝賀を上げたいですからね。

もちろん、せっかくの奈良ですので、「由緒ある古社にも参拝をしよう」ということで、地元の神職さんご協力のもと、いくつかの神社にも巡らせていただきました。



まずは初日。今回、企画にご賛同いただきましたメンバーと合流し、天理市の氷室神社さんへ。

こちらは1500年以上の歴史を誇る古社で、全国でも珍しい「氷の神様、闘鶏稲置大山主命(つげのいなぎおおやまぬし)」を祀る神社となっております。

東大寺の近くにも「氷室神社」はありますが、こちらはその元の神社ということになります。



「氷室さん」はその名の通り、『氷や雪を貯蔵する施設』を意味し、つまり、朝廷に献上する氷を保管する場所だったと言われております。

その名は「日本書紀」にも見られ、凍豆腐、つまり、高野豆腐の創始とも伝えられる地とも言われております。

宮司さんには直接いろいろとお話を伺いながら、昇殿参拝をさせていただきました。

こちらは、いわゆる「神気」とでも言いましょうか、非常に澄み切った冷気に包まれておりまして、非常に神々しい雰囲気を感じさせる場所なのでありますが、いかんせん、拝殿も吹き抜け構造とでもいいましょうか、ほとんど外なので、えらい寒い(笑)。

それでも貴重な祝詞を奏上いただき、いい気をたくさん、いただきました。



続いて、こちらも由緒ある神社、「石上神宮」へ参拝。

「神宮」という呼称は、記紀において、伊勢と石上のみとされ、さまざまな剣の御霊が祀られております。

もともと、物部氏の末裔によって継承されてきた神社ですが、神武天皇を救った剣も祀っているだけあって、「天皇の鎮魂」の儀を司る神社としても非常に有名です。

ある意味、今回のツアーは、「神武天皇の即位」が建国の創始とされる紀元祭を元にしている以上、その前日に天皇の鎮魂を司る古社で正式参拝するというのは、構成としてもバッチリな感じですね、って自画自賛(笑)。



その後は、せっかくですので、大和神社とともに日本最古の歴史を伝える古社の一つ、大神神社にも参拝。

途中、知恵の神様、久延彦神社にも参拝。

ちょっと、小高い丘の上に鎮座する同社からは、大神神社のご神山、三輪山を遥拝するこができます。



そして、そこから逆方向に見渡せば、翌日に予定している神武天皇の伝承を残す畝傍山が見える。

「あら、非常にいい場所(笑)」



その後は、ホテルに向かい、そのまま夜の勉強会へ。

今回は、「建国」と称して、日本創建の謎と「建国」を素直に祝えない日本を取り巻く実状を少しお話させていただきました。

その後、懇親会では、先ほどの氷室神社の田中宮司、三宅禰宜、そして、大和神道御霊之社の牧野宮司をお招きし、皆さんで楽しく懇親を深めさせていただきました。



2日目はいよいよ橿原神宮へ。



橿原神宮の紀元祭はそのメッカとして非常に有名な場所。

今回初めての経験でどのような感じなのかまったく分からなかったのですが、大きな混乱もなくとても興味深く参列することができました。



拝殿奥の広い社地には大きなテントが貼られ、今回はきちんと予約もしておりましたので、案内をもとに中へ。

当日は雲一つない快晴で、まさに祝賀には最高の一日となりました。



式典では、勅使も派遣され、橿原市長の挨拶とともに式典は始まり、皆さんと盛大に国歌斉唱を行いました。





そして、お神楽の奉納、代表者の玉串奉納、そして、宮司のご挨拶と、11時から始まり、およそ90分の式典がこれにて終了。



紀元祭終了後は、お弁当をいただき、直会会場で食事をし、今回のツアーも無事に終了。

やはり、「国の誕生に感謝をする」というのは大事なことだと改めて痛感しますね。

ということで、次回のツアーはどこにしようか、いろいろと思案中。

ご都合よろしければ是非参加してみてくださいな。

神社人事務局
代表 東條英利 拝


投稿者: admin 投稿日時: 2016-1-4 11:01:53 (1021 ヒット)



あけましておめでとうございます。

何だかあっという間の一年でしたね。昨年の「神社人」は正直あまり動けていなかった部分も大きいので、今年はガッツリ行きたいと思っています。

[本年の主な主要事項]
1.関連神社本の発売
2.神社ツーリズム
3.定例神社講座
4.「神社人」システム改変

まず、神社関係という点では、来月早々、女性向けにはなりますが、いわゆるパワースポット関係の神社本が発売されます。

こちらは代表の東條が久々に監修しております。

まぁ、ご利益別のランキング形式となっているのですが、このランキングという点では私からは何も申し上げられないのですが、いろいろな神社を取り上げて頂いておりますので、よろしければご参考にしてみてください。

詳しくは発売日などが決まり次第ご案内申し上げます。

続いて、神社関係のツアーを今年は少しばかり強化していきたいなぁと。手始めに、2月10日、11日を予定で、奈良県の橿原神宮を巡るツアーを企画したいと思います。

理由は2月11日の紀元祭に参列するためです。

やはり、人生に一度は国の誕生日にその関連の地で祝うという経験をしてみたいよね。

ということで、企画したもので、前日には周辺の魅力的な神社に訪れたいと思っております。

こちらも詳細は改めてご案内申し上げます。

この他、神社人講座並びに神社関連講座を多面的に展開する予定で考えておりますし、「神社人」のシステム改修もそろそろ検討していきたいと思っております。

なかなか、細かい配慮ができておらず申し訳ございませんが、引き続き本年もよろしくお願い申し上げます。

神社人事務局
代表 東條英利 拝


投稿者: admin 投稿日時: 2015-12-27 14:57:00 (1139 ヒット)



引き続き、お正月プロジェクトのご報告。

いよいよ今回のプロジェクト最終地、石川県は七尾市でございます!



いや〜、やはり能登は寒い!って、感じでしたが、人は温かくてポカポカでした(笑)。



そんな今年迎えた「正しいお正月を知ろう」を目的としたプロジェクト、「team 和KA・ZA・RI」も最終楽。

おかげさまで、私もかなり上達しました。



こちらでも評判は上々。

来年の活動に向けて大きな一歩を踏み出せたと思っております。



今回は少々二転三転して、埼玉での開催が中止となり、最終的に9地域での開催となりました。

まぁ、十分ですね。



この他にも「もっと早く言ってくれれば・・・」と言ってくださった地域もあって、プロジェクト初年度としては充分合格点にいけたかなと思っております。

来年は15くらいまで増やせるかな?といった感触はありますが、いかんせん、時間が限られておりますからねぇ(笑)。



まぁ、それは追々考えるとして、ご参集頂きました皆さまには厚く御礼申し上げます。

おかげさまで、非常に意義のある活動が出来たと思います。

来年もまたよろしくお願い申し上げます。

つづく・・・。

神社人事務局
代表 東條英利 拝


投稿者: admin 投稿日時: 2015-12-20 14:54:00 (1155 ヒット)



引き続き、お正月プロジェクトのご報告。

今回の開催地は神奈川県は横浜市戸塚区でございます!



関東エリアでは意外にも東京以外初ということで、今回は「神社人」からも数多くの参加。

とりわけ、今回は私も愚息を引き連れての参加となり、いつもとは少々勝手が違う感が(笑)。

やはり、「次の世代に引き継ぐため!」とうたいながらも自分が出来ていなければ意味がないですからね。

私もしっかり体験させようと改めて、息子にも参加してもらいました。



特に今回はお子様連れが非常に多く、その点においては私も子ども連れてきた甲斐もあったというところですが、中には三世代にわたって参加された方もいて、少々びっくり(笑)。



でも、同時に思ったのが、やはりこういう共同作業って、意外にもいいコミュニケーション・ツールにもなるんだなぁということ。

まさに、「和」を作るというコンセプトに相応しいワークショップかなと実感しております。

来年は神奈川での動きも発展的に高めていきたいですね。

つづく・・・。

神社人事務局
代表 東條英利 拝


投稿者: admin 投稿日時: 2015-12-19 14:43:00 (1043 ヒット)



引き続き、お正月プロジェクトのご報告。

続いての開催地は静岡県は静岡市でございます!



今まで静岡では掛川市、浜松市での講演経験はあるのですが、実は静岡市は初めて。

今回は非常に少人数な会となりましたが、それなりに実りのある会となりました。



まずはいつも通りのお正月講座からしめ縄づくりへ!

さすがに会を重ねてきたこともあって、ここに来て私の注連飾りを作る技術も具ググーンとアップ(笑)。



思うに、広島でお師匠さまに囲まれてよった経験がここにきて開花したとかしないとか。

周囲からもようやく「やっぱ先生、上手だわ」の響きあり(笑)。

「う〜ん、そうかそうか」って、これだけやってれば当たり前だがね。



そんなこんなで、こちらでも皆さま悪戦苦闘しながら思い思いの注連飾りを作っていただきました。

評判も上々。









次回、静岡での活動につなげる非常に実りある会となりました。

つづく・・・。

神社人事務局
代表 東條英利 拝


投稿者: admin 投稿日時: 2015-12-18 23:40:12 (1256 ヒット)



引き続き、お正月プロジェクト。

今度の開催地は広島県は広島市でございます!



広島での正月講座は今回初めてとなりましたが、この1年を通じて一番コンスタントに活動していただいたのが、こちら広島。



そういう意味では一番安定した会となりましたが、何より今回の広島はしめ縄づくりを教えていらっしゃる、まさに専門の方にお越し頂いたのは非常に面白かったです。



やはり、地域ごとの趣を知る上でも貴重な体験でしたし、何よりその作る上でのコツを間近に見れたのは大きな収穫でした。

実際、出来上がった注連飾りは細部までご用意頂けたこともあって非常にゴージャス。



しかも、諸先生方の中でもっともご高齢が92歳というから驚き。

いや〜、ほんとうにお若い。



皆さんとも和気あいあい楽しく作ることができました。







つづく・・・。

神社人事務局
代表 東條英利 拝


投稿者: admin 投稿日時: 2015-12-18 10:21:54 (1072 ヒット)



引き続き、お正月プロジェクト。

今度の開催地は大阪は大阪市の蒲生四丁目でございます!



こちらは昨年初めて東京以外で開催した場所ということで今回二年目。

参加者も大変多く、今回の会場で一番の人数となりました。



とりわけ、大阪会場が特徴的なのはまずその開催場所が神社であるということ。

実はこの使い方が一番理想的でもっとも日本らしく、また、地域の良さが感じられた会場となりました。



実際、地域の町おこしグループや地元の商店街なども加わり、当方のお正月講座のみならず、餅つき大会に豚汁のサービス。



しかも、地元の企業の協賛でいくつかお持ち帰りのお品まで。



このほかにも地元のプロレス団体も参加してくださいました。



う〜む、何だか、昭和な雰囲気でいいですのぉ。



やはり、こうした地域コミュニケーションの一つとして、この注連縄プロジェクトが活用されるのは本当にありがたいこと。



もちろん、多くの方にしめ縄づくりを体験していただき、こちらも非常に好感触。



まぁ、この時の感触が今回の全国プロジェクトに結びついているんですけどね。



もし、この活動に加わりたい商店街などおりましたら来年是非ご検討くださいませ。

つづく・・・。

神社人事務局
代表 東條英利 拝


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