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出雲大社

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出雲大社の基本情報

基本データ
旧社格など式内社(名神大)・出雲国一宮・官幣大社・勅祭社・別表神社
総本社出雲大社(島根県出雲市)
ご祭神大国主命(おおくにぬしのみこと)
ご祭神に
ついて
大国主命:大地を司る神、国造りの神、農業神、商業神、医療神
ご利益諸願成就、商売繁盛、五穀豊穣、良縁祈願、病気平癒、家運降昌、起業成就 他
[対応業種]医療業/温泉業/酒造業
参拝形式二拝四拍一拝
創建神代
由緒もともとは、杵築大社(きづきたいしゃ)と称し、大国主神が天津神に国譲りを行う代償として、建てられたのが当社とされている。しかし、その主祭神も、神仏習合の観点から一度、大国主命から素戔嗚尊に変更されていた時期があったが、寛文年間の遷宮時に、神仏分離・廃仏毀釈を主張して、古事記・日本書紀の記述に従い、大国主命を復活させ、現在に至っている。
所在地(〒699-0701)島根県出雲市大社町杵築東195
最寄り駅●一畑電車大社線「出雲大社前」駅より徒歩約18分
その他の
アクセス
出雲空港より車で約35分 ※空港連絡バスあり
電話番号0853-53-3100
ポイント●国宝となっている本殿の大修理を行う為、半世紀ぶりの造営遷宮(新しく社殿を建て替え、旧社殿から新社殿へ祭神をお遷しする)を行う。2008年がその年にあたる。
●神楽殿の南側には高さ47mの国旗掲揚台があり、日本国内で最大の日章旗(日本の国旗)が掲げられている。
●小銭をしめ縄に向けてトスして落ちて来なければ、お金に恵まれると言われている。
●毎年、10月(他の地域では神が不在となるため、神無月と言われるが、出雲は、神が集まるため、神在月と言われる)には全国から800万の神々が集まり神議が行われる(神在祭:10月11日〜18日)。
●高ノ宮、日御碕、佐太と並び「松江藩御祈祷所四大社」のひとつとなる。
●当社の主祭神として祀られる大国主命は、古来より「国中第一之霊神/だいこくさま」として称えられ、国づくりの神として、国土の基礎を築いた神として知られ、その本殿は「天下無双之大廈」と評される。そして、農業・漁業をすすめ、殖産の方法を教え、産業の基盤を作り、医療の道を広め、人々の生活の基盤を作り出したことから、農業神、商業神、医療神としても称えられる。また、様々な女神と多くの子供を儲けており、古事記には180柱、日本書紀には181柱と書かれていることから、縁結びや子授かりの神といった側面も持っている。
●出雲大社の参拝手順としては、以下の推奨がある。
・原則参拝は二礼四拍手一礼
・稲佐の浜より砂を掻き取る。
・出雲大社へ参拝。
・参拝後、周囲の境内社を左回り(反時計回り)で巡拝。
・本殿後方の素鵞社(そがのやしろ)に参拝。
・この時、稲佐の浜で掻きとった砂を床縁下に置き供え、従来からある御砂をいただく。
ご朱印対応あり
公式HP出雲大社公式サイト
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