目次
美保神社の基本情報
| 基本データ | |
|---|---|
| 旧社格など | 式内社(小)・国幣中社・別表神社 |
| 総本社 | 美保神社(島根県松江市) |
| ご祭神 | 三穂津姫命(みほつひめ) 事代主神(ことしろぬし)※[通称]恵比寿神 |
| ご祭神に ついて | 三穂津姫命:高皇産霊尊の娘、大物主神(大国主神)の后神、高天原から稲穂を持ち込んだ神、農業の神、子孫繁栄の神 事代主神:海の神、商業の神、釣りの神 |
| ご利益 | 良縁祈願、商売繁盛、豊漁祈願、航海安全、田の虫除け 他 [対応業種]漁業 |
| 参拝形式 | 二拝二拍一拝 |
| 創建 | −−−−− |
| 由緒 | 創建の由緒は不詳となる。 |
| 所在地 | (〒690-1501)島根県松江市美保関町美保関608 |
| 最寄り駅 | −−−−− |
| その他の アクセス | −−−−− |
| 電話番号 | 0852-73-0506 |
| ポイント | ●当社は、事代主神系えびす社3千余社の総本社となる。 ●同じ出雲御三社である出雲大社とともに廻るとよりご利益が高まるとも言われ、近世ごろから「大社(出雲大社)だけでは片詣り」と言われたという。 ●本殿の建築様式:美保造(大社造の二棟連結構造) ●当社の青柴垣(あおふしがき)神事・諸手船(もろたぶね)神事は国譲り神話に因むとされ、12月の諸手船神事は、大国主命が国譲りの是非を相談するため息子の言代主神に使者を送ったという故事を再現、4月の青柴垣神事は、国譲りを決めた言代主神が船を青柴垣に変えてその中に身を隠すが、再び神として甦る様子を再現しているという。 ●9月の中旬に行われる浦安の舞では、中学生の少女が正装で舞うという。 |
| ご朱印対応 | あり |
| 公式HP | えびす様の総本宮 美保神社 |
美保神社のイベントスケジュール
イベントスケジュール
- 1月1日 歳旦祭
- 1月7日 初ゑびす祭
- 2月節分 節分祭
- 4月7日 例大祭(青柴垣神事)
- 4月13日 漁幸祭
- 5月5日 神迎神事
- 8月7日 虫探神事
- 9月中旬 浦安の舞
- 12月3日 新嘗祭(諸手船神事)