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天日陰比神社

天日陰比神社
天日陰比神社
基本データ
旧社格など式内社・郷社・能登國二宮
総本社 −−−−−
ご祭神 [主祭神]
天日陰比大神(あめのひかげひめ)
屋船久久能智命(やふねくくのち)
※[別記]久久能智命/句句廼馳神(くくのち)
[相殿]
伊須流支比古大神/石動彦神(いするぎひこ)
※[同義]石動権現
大己貴命/大穴牟遅神(おおなむち)
※[別名]大国主命(おおくにぬし)
品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
大毘古命/大彦命(おおひこ・おおびこ)
[配祀]
崇神天皇 印色之入日子命 建御名方命 伊弉諾大神 菊理媛命 大山咋命 天照大御神 罔象女神 波多八代宿彌命 二宮水天宮 豊受大御神
ご祭神について 天日陰比大神:詳細調査中
久久能智命:木の精霊神、木の神、茎の神、木の神、原野の神・開拓の神、伊弉諾尊と伊弉冉尊の御子神
石動彦神:能登国石動山の神、かつて石動山に空から流星が落ちて石となり、この地に留まったという伝説がある
大己貴命:国造りの神、農業神、商業神、医療神
品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
大毘古命:四道将軍の一人、孝元天皇の第一皇子、垂仁天皇の外祖父、阿倍臣(阿倍氏)の祖
ご利益 森林守護、商売繁盛、五穀豊穣、良縁祈願、病気平癒、家運降昌、起業成就、出世開運、武運長久 他
[対応業種]医療業/温泉業/酒造業
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 崇神天皇(紀元前97年〜紀元前30年)の御代
由緒 社伝によると崇神天皇(紀元前97年〜紀元前30年)の御代に創建されたという。当社は石動山の西麓に位置し、元々はその山頂に鎮座する伊須流岐比古神社の下社であったとされる。その後、芹川にあった天日陰比神社を遷座相殿としたというが、現在では天日陰比神を主神とし、伊須流岐比古神を相殿二宮と称している。そして、往古より菊御紋を粧飾し、上日庄(あさひのしょう)18カ村の総社として崇められてきたといい、建長4年(1252年)4月には、能登の国二宮と指定された。
所在地 (〒929-1811)石川県鹿島郡中能登町二宮子甲8
最寄り駅 ●JR七尾線「能登二宮」駅より徒歩約27分
その他アクセス −−−−−
電話番号 0767-76-0221
ポイント
当社では、往古より酒造りが伝承され、この「みくりや」で醸造された濁酒は12月5日の新嘗祭(どぶろく祭り)にお供へし、祭典終了後、参拝客に振る舞われる。同じく、正月三が日にも振る舞われる。
当社境内に座す鎮座石の表面には大小二つの足跡があり、これは天狗の足跡と言い伝へられている。
ご朱印対応 あり
公式HP http://amehikage-hime.jp
MAP(地図)
イベントスケジュール
1月1-3日新年祭
3月20日祈念祭
4月18日春季祭
6月15日例大祭・麦祭
6月30日夏越大祓
7月15日夏祭
9月第二土曜秋季祭
12月5日新嘗祭(どぶろく祭)
その他イメージ
正面鳥居
どぶろく酒
鎮座石