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赤間神宮

赤間神宮
赤間神宮
基本データ
旧社格など官幣大社・別表神社
総本社 −−−−−
ご祭神 安徳天皇(あんとくてんのう)
ご祭神について 安徳天皇:第81代天皇(高倉天皇と建礼門院の第一皇子)、歴代最年少の8歳で崩御、悲運の天皇(壇ノ浦にて入水)
ご利益 水と子どもの守護、水難守護、水の恵、農業 海の恵、漁業 水商売繁盛、子授かり、安産祈願、子育大願 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 建久2年(1191年)
由緒 文治元年(1185年)の壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇の遺体が御裳川に引き上げられる。そして、赤間関(下関)・紅石山麓の阿弥陀寺境内に遺体は埋葬され、建久2年(1191年)、勅命により御陵に御影堂が建立され、建礼門院ゆかりの尼を奉仕させたことに始まるという。当時は、勅願寺と称していたが、明治の神仏分離によって、天皇社と改称し、明治8年(1875年)10月7日、赤間宮に改称し、昭和15年(1940年)8月1日に、現在の形となった。
所在地 (〒750-0003)山口県下関市阿弥陀寺町4-1
最寄り駅 ●JR山陽本線「下関」駅
その他アクセス −−−−−
電話番号 0832-31-4138
ポイント
当社境内には、平家一門を祀る塚(七盛塚)がある。
当地は、「耳なし芳一」の舞台でも有名となっており、芳一堂(芳一の木像を安置している)が鎮座している。
ご朱印対応 あり
公式HP http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/
MAP(地図)
イベントスケジュール
5月2-4日先帝祭
その他イメージ
境内正面
水天門
全景