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高松神明社

高松神明社
高松神明社
基本データ
旧社格−−−−−
総本社 皇大神宮(三重県伊勢市)
宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
春日大社(奈良県奈良市)
ご祭神 天照大神(あまてらすおおかみ)
八幡大神(はちまんおおかみ)
※[同義]品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
春日大神(かすがおおかみ):
−武甕槌神(たけみかづち)
−経津主神(ふつぬし)
−天児屋根命(あめのこやね)
−姫大神〔ひめのおおかみ)
ご祭神について 天照大神:皇祖神のひとつ、太陽の神
品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
武甕槌神:雷神、刀剣の神、弓術の神、武神、軍神、武道・競技の必勝、事業の創始、旅行安全の神
経津主神:刀剣の威力を神格化した神、海上守護・国家鎮護の神
天児屋根命:祝詞の神、出世の神
※中臣連の祖(中臣鎌足を祖とする藤原氏の氏神)
ご利益 所願成就、出世開運、武運長久、勝利祈願、出世開運、国家鎮護、海上守護、交通安全、恋愛成就 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 平安時代(794年〜1185年)初期
由緒 平安時代(794年〜1185年)初期、醍醐天皇の皇子となる高明親王(たかあきらしんのう)が七歳の時、源朝臣の姓を賜り、左京区の一条一坊に源高明公の御殿として高松殿を造営し、伊勢から天照大神を勧請し、鎮守の社として祀ったことに始まると伝えられる。その後、娘明子が藤原道長と結婚し、高松殿を住居とした。しかし、平治の乱(1159年)では、高松殿は焼失し、当社のみが残ったという。
所在地 (〒604-8271)京都府京都市中京区津軽町790
最寄り駅 ●京都市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅より徒歩約5分
その他アクセス −−−−−
電話番号 075-231-8386
ポイント
境内には宥玉法印が、紀州九度山の伽羅陀山に安置してあった真田幸村の念持仏を拝領してきた神明地蔵尊「幸村の知恵の地蔵尊」がある。地蔵堂の台石をさすり、子達の頭をなでると知恵を授かると信仰されている。
ご朱印対応 あり
公式HP −−−−−
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その他イメージ
正面鳥居前
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