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大嘗祭(おおにえのまつり)

天皇が即位後に初めて行う一代に一度だけの新嘗祭(にいなめさい)のこと。また、「だいじょうさい」「おおめべのまつり」などとも読む。

あらかじめ定められた水田で収穫されたその年の新穀を、天皇が神に捧げ、自らも食す新嘗祭のことで、第40代天武天皇の大嘗祭の時に初めて通常の新嘗祭と区分され、一ヶ月潔斎して臨む宮中行事でも最も重要な部類に属す。