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江島神社

江島神社
江島神社
基本データ
旧社格県社・別表神社
総本社 宗像大社(福岡県宗像市)
ご祭神 宗像三女神(むなかたさんじょじん※弁財天):
ー市寸島比賣命/市杵嶋姫命(いちきしまひめ)
ー多紀理比賣命(たきりびめ/たぎりひめ)
※[別記]田心姫命(たごりひめ)
ー田寸津比賣命/湍津姫命(たぎつひめ)
ご祭神について 宗像三女神:海上守護、航海安全の神、水の女神、財宝の神、学芸/芸能、美の神
ご利益 海上安全、安産祈願、家内安全 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 欽明天皇13年(552年)
由緒 欽明天皇13年(552年)、神託に基づき欽明天皇の勅命を受け、江の島の南の洞窟に宮を建てたのことに始まると伝えられるが、『吾妻鏡』によれば、寿永元年(1182年)、源頼朝の命により、文覚が島の岩屋に弁財天を勧請したことに始まるとされる説もあり、起源に関しては、諸説別れるところがある。いずれにせよ、当社は、江島寺とも称されるほど、弁天信仰が盛んとなり、篤く崇敬を受けたが、明治6年(1872年)の神仏分離令によって、仏式を排除し、江島神社へと正式に改称され、現在に至る。
所在地 (〒251-0036)神奈川県藤沢市江の島2-3-8
最寄り駅 ●小田急電鉄江ノ島線「片瀬江ノ島」駅より徒歩約14分
その他アクセス −−−−−
電話番号 0466-22-4020
ポイント
当社は、日本三大弁天の一つに数えられる。
当社は、
・辺津宮(へつのみや):田寸津比賣命
・中津宮(なかつのみや):市寸島比賣命
・奥津宮(おくつのみや):多紀理比賣命
の三社から成り立ち、総じて、宗像三女神を祀っている。
当社のある江の島は、弁財天の降臨と共に、隆起し誕生した島と伝えられる。
当社には、弁財天と五頭竜の伝承があり、深沢に当時あった湖にすんでいたといわれる五頭竜は人間を生け贄としていたところ、弁財天が現れ、弁財天に恋した五頭龍は、過去の行いを改めて、人間を守るようになったというもので、その点では、当社と五頭龍を祀る龍口明神社は夫婦関係にある。
毎年10月上旬の土日に行われる龍口明神社の例祭では、神輿が江ノ島まで運ばれるという(神輿渡御)。
ご朱印対応 あり
公式HP http://www.enoshimajinja.or.jp/
関連
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イベントスケジュール
4月最初の巳の日例大祭
その他イメージ
瑞心門
奥津宮
中津宮
奉安殿
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