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東京大神宮

東京大神宮
東京大神宮
基本データ
旧社格別表神社
総本社 皇大神宮(三重県伊勢市)
ご祭神 天照大神(あまてらすおおかみ)
豊受媛神/豊宇気毘売神(とようけびめ)
[相殿]天御中主命(あめのみなかぬし)
※[同義]妙見菩薩(みょうけんぼさつ)
※[同義]北極星
[相殿]高御産巣日神/高皇産霊神(たかみむすび)
[相殿]神産巣日神/神皇産霊尊(かみむすび)
[相殿]倭比売命/倭姫命(やまとひめ)
ご祭神について 天照大神:皇祖神のひとつ、太陽の神
豊受媛神:食物・穀物を司る女神
[相殿]天御中主大神:造化の三神のひとつ/万物の創造の神、古事記で最初に出現する神、寿命の神
[相殿]高御産巣日神:造化の三神のひとつ/万物の創造の神、統治の神
[相殿]神御産巣日神:造化の三神のひとつ/万物の創造の神、生産の神
[相殿]倭姫命:第11代垂仁天皇の第4皇女、日本武尊の叔母、伊勢神宮の創建者※邪馬台国の卑弥呼だったという説もある
ご利益 恋愛成就、良縁祈願、厄除祈願、家内安全、商売繁盛、安産祈願、旅行安全、病気平癒、健康長寿、社運隆昌、工事安全、事業繁栄、心願成就 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 明治13年(1880年)
由緒 明治5年(1872年)に開設された神宮司庁東京出張所(伊勢神宮の事務機関である神宮司庁と東京の教部省との連絡のための出張所)、および、翌年その構内に開設された東京神宮教会(伊勢神宮の教導機関である神宮教院の東京支部)の両所にあった神殿を継承して、明治13年(1880年)4月17日、有楽町の大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿が当社の起源となる。これは、当時の明治政府が目指していた祭政一致・大教宣布の一環として作られたものとなる。明治15年(1882年)1月には、明治政府の方針転換により神社と宗教活動は分離することとなり、伊勢神宮でも神宮司庁と神宮教院を分離することとなったため、皇大神宮遙拝殿は神宮教院に属することとなり、同年5月、神宮教院が神道神宮派に改称する際に、当社も大神宮祠と改称した。一般には、所在地名から日比谷大神宮と呼ばれていたが、明治32年(1899年)神道神宮派が解散して新たに神宮奉斎会が作られ、当社は神宮奉斎会本院と改称し、神宮奉斎会の本部機関となった。大正12年(1923年)の関東大震災では社殿を焼失し、昭和3年(1928年)、現在地に再建・遷座して、以降は飯田橋大神宮と呼ばれるようになる。その後、昭和21年(1946年)4月、宗教法人東京大神宮として改めて、発足し、現在に至る。
所在地 (〒102-0071)東京都千代田区富士見2-4-1
最寄り駅 ●JR中央/総武線「飯田橋駅」西口より徒歩3分
●地下鉄有楽町/南北/東西線他「飯田橋」駅より徒歩約5分
その他アクセス −−−−−
電話番号 03-3262-3566
ポイント
倭姫命は、『三国志』魏志倭人伝にでてくる邪馬台国の畿内説では「卑彌呼」とされることもある。
当社は、神前結婚式の発祥の神社となっている。
当社は恋愛に強い神様として、また、「彼氏ができる」として、数多くの女性に信奉されており、現在でも多くの女性が参拝に訪れている。
当社は、「東京のお伊勢さまとして慕われており、ご祭神も同様の神様を祀っている。
当社のおみくじには、英語版もある。
当社で結婚式をした有名人:
◎宮崎あおいさん、高岡蒼甫さん
当社では、境内社として、
1.[飯富稲荷神社]
を祀っている。
ご朱印対応 あり
公式HP http://www.tokyodaijingu.or.jp/
関連
MAP(地図)
イベントスケジュール
基本1日/17日:月始祭/月次祭※例外月あり
1月1日歳旦祭
1月3日元始祭
1月12日成人祭
2月3日節分祭
2月11日紀元祭
2月17日祈年祭
3月1日雛まつりの祓
3月2日飯富稲荷神社初午(はつうま)祭
4月17日例祭
4月29日昭和祭
6月30日大祓式
7月7日七夕祈願祭
8月15日飯富稲荷神社夏季大祭
10月3日観月祭
10月17日秋季大祭
10月23日献茶式
11月3日明治祭
11月23日新嘗祭
12月23日天長祭
12月31日大祓式/除夜祭
その他イメージ
正面鳥居前 手水舎
由緒案内板様々なおみくじ
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