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出雲伊波比神社

出雲伊波比神社
出雲伊波比神社
基本データ
旧社格−−−−−
総本社 −−−−−
ご祭神 大己貴命/大穴牟遅神(おおなむち)
※[別称]大国主命
天穂日命(あまのほひ)
品陀和氣命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
息長帯比売命(おきながたらしひめ)
※[別名]神功皇后(じんぐうこうごう)
ご祭神について 大己貴命:国造りの神、農業神、商業神、医療神
天穂日命:農業神、稲穂の神、養蚕の神、木綿の神、産業の神
品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神
神功皇后:仲哀天皇の皇后/応神天皇の母
ご利益 商売繁盛、良縁祈願、交通安全、旅行安全、殖産振興、出世開運、武勇長久 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 景行天皇43年(113年)
由緒 景行天皇43年(113年)に日本武尊が東征を成し遂げ凱旋の折、この地に立寄り天皇から賜った比々羅木(ひびらぎ)の矛(ほこ)を武日命(たけひ)に命じ、おさめ神宝とし、出雲の大己貴命を祀ったことに始まる。そして、成務天皇13年(143年)、武蔵国造兄多毛比(えたもひ)命が、出雲の天穂日命を祀り、大己貴命とともに出雲伊波比神としたとしている。鎌倉時代以降、武士の信仰も集め源頼朝が畠山重忠に造営を命じ、大永7年(1527年)の焼失後、翌亨祿元年には、毛呂顕繁が再建する。現在の本殿はこの再建時のもので一間社流造、県内最古の神社建築といわれ、棟札二面と併せ国の重要文化財に指定されている。鎌倉時代以降、武士の信仰も厚く、源頼義、義家父子は奥州平定を祈願し、凱旋した康平6年(1063年)に八幡社を建立し、流鏑馬を奉納し、3代将軍徳川家光が社殿を修理するなど、徳川幕府の庇護も厚かったという。中世から江戸期にかけて飛来明神(毛呂明神)と称し、明治維新により古来の出雲伊波比神社に改称したといわれている。
所在地 (〒350-0441)埼玉県入間郡毛呂山町岩井2915
最寄り駅 ●JR八高線「毛呂」駅より徒歩約10分
その他アクセス −−−−−
電話番号 049-294-5317
ポイント
例祭(11月3日)には、町内の家の長男(小・中学生)が乗り子を務める流鏑馬(やぶさめ)神事があり、一の馬・二の馬・三の馬に別れ、白(源氏)・紫(藤原氏)・赤(平氏)に色分けし奉納される。因にこの流鏑馬が埼玉で見られるのは当社だけとなっている。
現在の本殿は流造りの一間社、桧皮葺きで、大永8年(1528)毛呂三河守藤原顕繁が再建したものといわれ、国の重要文化財に指定され、埼玉県内では最古の神社建築となる。
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イベントスケジュール
11月3日流鏑馬(やぶさめ)の神事
その他イメージ
正面
境内社
本殿
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