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北海道神宮

北海道神宮
北海道神宮
基本データ
旧社格官幣大社・別表神社・蝦夷国新一宮
総本社 北海道神宮(北海道札幌市中央区宮ヶ丘)
ご祭神 大国魂神/大國魂命(おおくにたま)
大己貴命/大穴牟遅神(おおなむち)
※[別名]大国主命(おおくにぬし)
少彦名命/少毘古那神(すくなひこな)
明治天皇(めいじてんのう)
ご祭神について 大国魂神:北海道の国土そのものの神霊
大己貴命:国造りの神、農業神、商業神、医療神
少彦名命:醸造の神、高皇産霊神の子、協力神、常世の神、医薬・石・穀物霊
明治天皇:第122代天皇
ご利益 諸願成就、開運厄除、合格祈願、家内安全、交通安全、方位除け、病気平癒、商売繁盛、五穀豊穣、良縁祈願、家運降昌、起業成就 他
[対応業種]医療業/温泉業/酒造業
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 明治2年(1869年)
由緒 明治2年(1869年)、重要国策であった蝦夷地開拓を目的とし、明治天皇の詔(みことのり)により、北海道開拓の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神(かいたくさんじん)を祀る北海道鎮座祭が東京で行われた。その後、当時の開拓使長官の東久世通禧や開拓判官島義勇らにより開拓三神が札幌の地に移されたことに始まる。当初は、札幌神社と称していたが、昭和39年に明治天皇を合祀し、現在の北海道大神宮と称するようになった。
所在地 (〒064-8505)北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
最寄り駅 ●札幌市営地下鉄東西線「円山公園」駅より徒歩約15分[1]
その他アクセス −−−−−
電話番号 011-611-0261
ポイント
当社は、北海道の総鎮守であると共に、樺太・千島列島鎮護の為に、社殿は北東向きに建っている。
当社では、境内社として、
1.[開拓神社
2.北海道拓殖銀行の物故功労者御霊[穂多木神社]
3.鉱山殉職者御霊[札幌鉱霊神社]
などを祀っている。
ご朱印対応 あり
公式HP http://www.hokkaidojingu.or.jp/
関連
MAP(地図)
イベントスケジュール
1月1日歳元祭
1月3日元始祭
2月節分の日節分祭
2月11日紀元祭
2月17日祈年祭
6月15日例大祭(札幌まつり)
8月15日開拓神社例祭(みたま祭)
9月1日御鎮斎記念祭
10月17日 神嘗奉祝祭
11月3日明治祭
12月23日天長祭
12月31日師走の大祓
その他イメージ
正面鳥居前
穂多木神社(ほたぎ神社)
札幌鉱霊神社
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