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赤羽八幡神社

赤羽八幡神社
赤羽八幡神社
基本データ
旧社格など−−−−−
総本社 宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
ご祭神 品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
息長帯比売命(おきながたらしひめ)
※[別名]神功皇后(じんぐうこうごう)
帯中日子命(おきなかつひこ)
※[別名]仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
※[別名]足仲彦尊(たらしなかつひこ)
ご祭神について 品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
神功皇后:仲哀天皇の皇后/応神天皇の母
仲哀天皇:第14代天皇、武の神
ご利益 勝運上昇、学業成就、縁結び、出世開運、武運長久 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 延暦3年(784年)
由緒 平安初期、桓武天皇の御代に征夷大将軍・坂上田村麿(さかのうえのたむらまろ)が東夷征伐の折にこの地に陣を張り、八幡三神を勧請し武運長久を祈ったとされる。戦前には「文の菅原道真、武の坂上田村麻呂」として文武のシンボル的存在として崇められ、以後、「勝負の神」として鎌倉、室町、江戸時代と武士の信仰を集め、徳川将軍家からは代々御朱印を寄付される。この神社は武蔵野台地の東北端にあり、北の玄関口として交通の安全も守護している。現在の社殿は昭和6年の夏に竣工したもので、のち昭和63年に本殿が改築された。
所在地 (〒115-0053)東京都北区赤羽台4-1-6
最寄り駅 ●JJR京浜東北線・高崎線・埼京線「赤羽」駅より徒歩約8分
●地下鉄南北線「赤羽岩渕」駅より徒歩約7分
その他アクセス −−−−−
電話番号 03-3906-3186
ポイント
境内の末社には、北野神社、疱瘡(ほうそう)神社、古峯(ふるみね)神社、大国主神社、稲荷神社、住吉神社、大山神社、阿夫利神社、御嶽神社、天祖神社、春日神社、招魂社
など数多くの神社が祀られている。
拝殿左手の末社前には、「なで牛」が鎮座し、この牛をなでると学業が成就すると言われている。
昔より武士の信仰が篤く、現在では「勝負の神」として、受験生やスポーツ選手をはじめ広く信仰されている。
大国主神社の祭神、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は、縁結びの神として有名で、お祈りには、特定の神拝詞(となえことば)があり、「幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)、守給(まもりたまえ)、幸給(さきわえたまえ)」と念じることがよしとされる。
境内には、金精石と呼ばれる性器を想起させる天然(人工の場合もある)の岩石があり、子授かり、子だくさんによいとされる。
古峯(ふるみね)神社は、昔、赤羽で大火が起こったことに、栃木県の火防せの神である古峰神社を勧請することになり、祀られるようになったとされている。
ご朱印対応 あり
公式HP http://ak8mans.com
MAP(地図)
イベントスケジュール
1月1日歳旦祭
2月15日祈年祭
6月30日夏越しの大祓式
7月17・18日お水取り(祐気取り)
9月15日例大祭
11月15日七五三祝祭
11月28日新嘗祭
12月25日年越しの大祓式
新年の『御神札』頒布
その他イメージ
正面鳥居前
末社