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東雲神社

東雲神社
東雲神社
基本データ
旧社格県社
総本社 皇大神宮(三重県伊勢市)
ご祭神 天照大神(あまてらすおおかみ)
豊受媛神(とようけびめ)※[別称]豊宇気毘売神
天穂日命(あめのほひ)※[別名]天菩日命
菅原道真公(すがわらのみちざね)
息長福玉命(おきなかさきたま)
※[別名]東雲大明神
※[別名]松平定勝(まつだいらさだかつ)
奇足玉命(くしたるたま)
※[別名]松平定通(まつだいらさだみち)
真都栄命(まつさき)
※[別名]松平定昭(まつだいらさだあき)
稚国玉命(わかくにだま)
※[別名]松平定吉(まつだいらさだよし)
ご祭神について 天照大神:皇祖神のひとつ、太陽の神
豊受媛神:食物・穀物を司る女神 ※[同類]宇迦之御魂神
天穂日命:稲穂の神、養蚕の神、木綿の神、産業の神、菅原家の祖神
菅原道真公:学問の神
松平定勝:伊予松山藩藩祖
松平定通:伊予松山藩11代藩主
松平定昭:伊予松山藩16代藩主、知藩事
松平定吉:藩祖松平定勝の嫡男
ご利益 所願成就、商売繁盛、五穀豊穣、学業成就、合格祈願 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 文政6年(1823年)
由緒 文政6年(1823年)に、松山藩11代藩主松平定通が、藩祖である松平定勝の神霊を祀るため、京都の吉田家に神号授与を要請し、息長福玉命の神号を得て、松山城山揚木戸に仮宮を造営し仮勧請したことに始まるとされる。そして、天保8年(1837年)に、12代藩主松平勝善が、松平定勝の神号授与を再度依頼し、東雲大明神の神号が授与され、松山城内の御社へ正式に勧請した。その後、昭和46年(1971年)、松山城の西堀端にあった伊勢神宮の分社である松山大神宮を東雲神社の社殿跡地に御奉遷した
所在地 (〒 790-0008)愛媛県松山市丸之内73-1
最寄り駅 ●伊予鉄道城北線「鉄砲町」駅より徒歩約8分
その他アクセス −−−−−
電話番号 089-921-8938
ポイント
本殿の建築様式:神明造
御神紋:星梅鉢
ご朱印対応 不明
公式HP −−−−−
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4月17日例大祭
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