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青龍神社

青龍神社
青龍神社
基本データ
旧社格など−−−−−
総本社 −−−−−
ご祭神 天水分神(あめのみくまり)
※[別記]水分神(みくまりのかみ)
ご祭神について 水分神:水の分配を司る神、田の神、山の神、水源地や水路の分水点に祀られる、子供守護、子授かり・安産祈願の神
ご利益 水難守護、天候祈願、子授かり、安全祈願 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 −−−−−
由緒 当社の具体的創建時期などは不詳となるが、かつては、「青龍権現社」と言い、真言宗宝蓮寺(葛飾区新宿)の境外社であったとされる。そして、明治以降に神仏分離令の関係から、青龍権現から天水分神にご祭神が修正され、現在に至っている。
所在地 (〒125-0054)東京都葛飾区高砂6
最寄り駅 ●京成本線/金町線/北総線「京成高砂」駅より徒歩約10分
●京成本線/押上線「青砥」駅より徒歩約16分[東口]
●京成金町線「柴又」駅より徒歩約21分
その他アクセス −−−−−
電話番号 −−−−−
ポイント
当社の創建由来においては、一部、「怪無沼」(けなしぬま)の伝承を引用する形で伝えられるものもあるが、その内容は定かではない。その内容は、『昔、境内の「怪無沼」(けなしぬま)に白蛇が住みついており、ある年、干ばつに襲われ、村人達がこの沼に雨乞いの祈願をしたところ、たちどころに雨が降ってきたとの言われから、当社を祀ったとし、そのため、日照りが続くとこの沼の池をくんで田畑に注ぎ、雨乞い祈願をする様になったとも言われる。』というものである。
当社には、噂の類いのものが相当あり、境内の怪無沼の名の由来も、「この池でけが人が出ないことからの怪我無し池」、「若い女性が下の毛が生えないことに苦しみ池に身を投げてしまったことから毛無し池」なと諸説語られているもののその実状は定かではない。ただ、こうした伝承から一部には、ご利益として、陰毛が生えてくとも伝えられるようだが、これは実際に神社から発せられたものではないという。
当社では、毎年、群馬県の“榛名山からご神水を頂き、怪無沼に注ぎ入れるとも言われるが、当社と榛名神社は同じ系列の神社というわけではないという。
ご朱印対応 不明
公式HP −−−−−
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その他イメージ
正面鳥居前
社殿