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伏見稲荷大社

伏見稲荷大社の象徴である千本鳥居が連なる風景
目次

伏見稲荷大社の基本情報

伏見稲荷大社の五柱のご祭神とそれぞれの主なご利益を示す相関図
基本データ
旧社格など式内社(名神大社)・二十二社(上七社)・官幣大社・単立神社
総本社伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区)
ご祭神[下社・中央座]宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
[中社・北座]佐田彦之神(さたひこ)
[上社・南座]大宮能売神/大宮売神/大宮女神(おおみやのめ)
※[別記]大宮姫命/大宮比売命(おおみやひめ)
[下社摂社・最北座]田中大神(たなかのおおかみ)
[中社摂社・最南座]四大神(しのおおかみ)
ご祭神に
ついて
宇迦之御魂神:生産の神/五穀豊穣の神
佐田彦之神:地の神
大宮能売神:宇迦之御魂神を祀る巫女、百貨店の神、市場の産業に繁栄をもたらす市神、愛嬌の神、太玉命の御子神(古語拾遺)
田中大神:五穀豊穣の神、大己貴神と同一説あり
四大神:諸説あり
※四柱説:五十猛命・大家姫・柧津姫・事八十神
ご利益商売繁盛、五穀豊穣 他
[対応業種]百貨店/市場関係
参拝形式二拝二拍一拝
創建和銅4年(711年)
由緒和銅年間(708〜715年)、当時、裕福であった秦伊呂具(いろこのはたのきみ)は、ある日、こともあろうに、餅を的に矢を射てしまう。すると、たちどこに、餅は白鳥となり伊奈利(稲荷山)三ヶ峰の方角に飛翔し、子を産み社となったと伝えれ、この日から、秦氏に衰えが見えはじめたため、秦伊呂具は和銅4年(711年)に伊奈利(稲荷)三ヶ峰の平なところに稲荷神を祀ったとされ、これが大社の始まりとされる。
所在地(〒612-0882)京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅●JR奈良線「稲荷」駅より徒歩約5分
その他の
アクセス
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電話番号075-641-7331
ポイント●当社は、全国に30,000社あるといわれる稲荷神社の総本社となる。
●当社は、金運上昇のパワースポットとしては最強との説もある。
ご朱印対応あり
公式HPhttps://inari.jp/

伏見稲荷大社のイベントスケジュール

イベントスケジュール
  • 5月3日 例大祭
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