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赤手拭稲荷神社

赤手拭稲荷神社
赤手拭稲荷神社
基本データ
旧社格など−−−−−
総本社 伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区)
ご祭神 豊受大神(とようけのおおかみ)
※[別記]豊受媛神/豊宇気毘売神(とようけびめ)
※[同義]宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
天宇受売神/天鈿女神(あめのうずめ)
大山津見命/大山祇神/大山積神(おおやまつみ)
猿田彦神(さるたひこのかみ)
宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
ご祭神について 豊受媛神:食物・穀物を司る女神
天宇受売神:巫女の元祖/神楽舞の名手、芸能の神、猿田彦の妃神、家庭円満、厄除の神
大山祇大神:大山を司る神、山の神の総元締の山神、金運の神
猿田彦神:道と境界を守る神(道祖神)、交通安全の神
宇迦之御魂神:生産の神、五穀豊穣の神
ご利益 五穀豊穣、商売繁盛、芸事向上、技芸上達、金運招福、交通安全、方位除け、土地開発、災除、病気平癒 他
[対応業種]旅行業
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 −−−−−
由緒 当社の具体的な創建時期は不詳となるが、かつて、狐に荷物を盗まれてばかりしまう源三という堺の魚屋がおり、その源三が紅染の手拭いを祠前に供え、「これ以上、狐に荷物を取られない様に」と祈願したことから「赤手拭稲荷」と言われているという。
所在地 (〒556-0023)大阪府大阪市浪速区稲荷2-6-26
最寄り駅 ●大阪市営地下鉄千日前線/阪神なんば線「桜川」駅より徒歩約5分[3]
その他アクセス −−−−−
電話番号 06-6561-4605
ポイント
古典落語「ぞろぞろ」の話に出てくるお稲荷さんが当社のことだと言われている。

(さびしい茶店を営む夫婦が「心を込めてお稲荷さんに祈ってみよう」と今まで以上に真面目に祈願をして帰りますと、珍しく茶店に客が一人。お茶を飲んだあと草履まで買って帰ります。「早速ご利益があった」と喜んでおりますと、また、お客が一人。同じように草履を所望します。が、草履は一足しか用意していなかったため、断ろうとしてふと見ると、売ったはずの草履がぶらさがっているではないですか。不思議なこともあるものだ・・・と、この草履を売って、ふと同じところを見上げると、後から、同じ草履がぞろぞろ・・・とぶらさがる。茶店の夫婦は大喜び。お客もありがたがって草履をどんどん買って帰る。草履はあとからあとから、ぞろぞろ・・・。これを見た向かいの床屋さん、お稲荷さんへ行って、「私にも茶店と同じご利益を・・・」と祈って、さて、どんなご利益があるのかと店へ帰ってみると、客がぎっしり。「おぉ、早速ご利益があった。ありがたい。」と、客の頬に剃刀をあてて、ひげをすっと剃り落とすと、その後から、ひげがぞろぞろ・・・。)
ご朱印対応 不明
公式HP −−−−−
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正面鳥居前