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泉殿宮

泉殿宮
泉殿宮
基本データ
旧社格など村社
総本社 −−−−−
ご祭神 宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
素戔嗚尊/須佐之男命(すさのお)
住吉大神/住吉三神(すみよしさんじん):
−底筒之男命(そこつつのお)
−中筒之男命(なかつつのお)
−表筒之男命(うわつつのお)
春日神(かすがのかみ):
−武甕槌神(たけみかづち)
−経津主神(ふつぬし)
−天児屋根命(あめのこやね)
−姫大神〔ひめのおおかみ)
ご祭神について 宇迦之御魂神:生産の神、五穀豊穣の神
素盞鳴尊:嵐/暴風雨の神、厄除けの神、縁結びの神、安産の守護神
住吉三神:海の神、航海の神
武甕槌神:雷神、刀剣の神、弓術の神、武神、軍神、武道・競技の必勝、事業の創始、旅行安全の神
経津主神:刀剣の威力を神格化した神、海上守護・国家鎮護の神
天児屋根命:祝詞の神、出世の神
※中臣連の祖(中臣鎌足を祖とする藤原氏の氏神)
ご利益 五穀豊穣、商売繁盛、厄除、除災招福、武運長久、航海安全、豊漁祈願、勝利祈願、出世開運、国家鎮護、海上守護、交通安全、恋愛成就 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 −−−−−
由緒 当社は、元々、宇迦之御魂神のみを祀っていたとされるが、その起源においては、具体的な創建時期は不明となる。その後、貞観11年(869年)に、当地が長らく旱魃(かんばつ)に陥った折、平安京に迎え入れられる予定にあった建速須佐之男大神を祀った神輿が当社に滞在していたとされ、建速須佐之男大神を相殿に迎えたところ、雨が降ったと伝えられている。そして、境内から清水がわき出したともされ、旱魃から抜け出たという。
所在地 (〒564-0071)大阪府吹田市西の庄町10-1
最寄り駅 ●JR東海道本線/阪急電鉄千里線「吹田」駅より徒歩約1分[1]
その他アクセス −−−−−
電話番号 06-6388-5680
ポイント
当社の清水は、ドイツのミュンヘンにて、「ビール醸造に最適」と評価され、大阪麦酒(現在のアサヒビール)が当宮付近に進出したという。
当社の社家となる宮脇氏が宮司を務めていた天保8年(1837年)に、大塩平八郎が乱を起こした。この時、当時の宮司が大塩の叔父に当たる事から乱の首謀者の一人と疑われ、宮司は自害するに至り。その男児も流刑に処され、断絶の危機に見舞われたという。その後、明治以降、名誉回復がなされ、現在も宮脇氏が東宮の宮司を務めている。
ご朱印対応 不明
公式HP http://www.idudono.jp/index.html
MAP(地図)
イベントスケジュール
5月3日例祭
その他イメージ
手水舎
境内