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息栖神社

息栖神社
息栖神社
基本データ
旧社格など−−−−−
総本社 −−−−−
ご祭神 岐神(くなどのかみ)
天鳥船神/鳥之石楠船神(あめのとりふね)
住吉三神(すみよしさんしん)
ご祭神について 岐神:伊弉諾尊が黄泉の国から逃げ帰る時に投げ捨てた杖から生じた神、東国開拓の時、出雲の国から東国に武甕槌神を先導した神、道路の分岐点を示す神、種々の邪霊・禍災の侵入を防ぐ神、除厄招福の神、道祖神
天鳥船:国譲りの時、武甕槌大神を出雲の国に先導した交通守護の神、神が乗る船の名、船の神、運輸・交通の神
住吉三神:海上守護・漁業関係の御霊格の高い三柱の神
ご利益 交通安全、安全祈願、除厄招福、水難守護、海上安全 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 大同2年(807年)
由緒 古くは日川に鎮座していた祠を、大同2年(807)右大臣・藤原内麿の命により現在地の息栖に遷座したとされる。古来より鹿島・香取との関係は深く鎌倉時代の鹿島神宮の社僧の記した鹿島宮社例伝記、室町時代の鹿島宮年中行事には条例などで鹿島神宮と密接な関係にあったことが記されている。社殿は享保8年に建替えられたが、昭和35年10月焼失、38年5月に完成した。しかし、神門に至っては、弘化四年(1847)の建築と伝えられる。
所在地 (〒314-0133)茨城県神栖市息栖2882
最寄り駅 ●JR鹿島線「潮来」駅よりタクシー約15分
その他アクセス −−−−−
電話番号 0299-92-2300
ポイント
境内には日本三霊水の一つの忍潮井(オシオイ)と呼ばれる清水がある。その水中(川岸の鳥居の両側の底)こには、女瓶男瓶と呼ばれる遺跡があり、男瓶は銚子の形で女瓶は土器に似て一説には神代のものと云われる。両瓶は、常に水底に沈んでいる為、晴天水澄む日でなければ見えない。
江戸時代には主神を気吹戸主神と記しているものもあり、更には現在境内にある芭蕉の句碑「此里は気吹戸主の風寒し」は、その関連を物語っていると思われる。
同県の鹿島神宮(茨城県鹿島市)と千葉県の香取神宮(千葉県香取市)と共に東国三社の一つとして親しまれている。この三神社は、二等辺三角形で結ばれており、三国を巡ることで、伊勢神宮一回の参拝に相当するとも言われている。
ご朱印対応 あり
公式HP −−−−−
MAP(地図)
イベントスケジュール
その他イメージ
入り口鳥居前 全景
拝殿ご神木
拝殿正面由緒案内板