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八幡和氣神社

八幡和氣神社
八幡和氣神社
基本データ
旧社格など郷社
総本社 宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
ご祭神 品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
帯中日子命(おきなかつひこ)
※[別名]仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
※[別名]足仲彦尊(たらしなかつひこ)
大帯比売命(おおたらしひめ)
※[別名]息長帯比売命(おきながたらしひめ)
※[別名]神功皇后(じんぐうこうごう)
ご祭神について 品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
仲哀天皇:第14代天皇、武の神
神功皇后:仲哀天皇の皇后/応神天皇の母
ご利益 出世開運、武運長久、航海安全、海上守護、安産祈願、国家鎮護、殖産興業、家運隆昌、成功勝利、交通安全 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 延暦3年(784年)
由緒 延暦3年(784年)に和気清麻呂公が、豊前国(大分県)の宇佐八幡宮を勧請して創建したと伝えられる。備前総社神明帳に記載の式内外古社一二八社の一社で、古来、石生郡総鎮守祈願所であった。和気清麻呂卿の第五子真綱が宮司となり、その子孫代々が宮司として近世に至り、縁故者相継ぎ現在に至っている。備陽国誌に浦上正宗が田地五町八反を寄進、天文年間(1532年〜1555年)に小野田城主の祖先小野田宗右衛門尉茂行が社殿を再興、寛文7年(1667年)に池田光政公が鳥居を寄進したとあり、その棟札が現存している。本殿は元和9年(1623年)・明暦2年(1656年)・寛文7年(1667年)に改築した。社名はもと八幡和気神社と称したが、中古に八幡大菩薩和気宮又は八幡宮と称し、明治2年に八幡和気神社に復称した。
所在地 (〒709-0706)岡山県赤磐市佐古685
最寄り駅 ●JR山陽本線「熊山」駅から徒歩約60分
その他アクセス −−−−−
電話番号 08699-5-1653(宮司宅)
ポイント
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ご朱印対応 なし
公式HP −−−−−
MAP(地図)
イベントスケジュール
1月1日元旦祭
7月第2日曜日夏祭り
10月第2土曜日例祭
その他イメージ
正面鳥居前
境内社(護王神社)
社日(地神碑)