神社人メインタイトル
 
10611社
サイト内検索
プロジェクト実績 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
2011年
神社人講座シリーズの中で初めて「お正月講座」を開講致しました。ただし、この時は単なる座学の講座で、現在のような「注連縄作り」はまだ行っておりませんでした。
2012年
この年、初めて「注連縄作り」のワークショップを「お正月講座」の中に取り入れました。この時は若手農家の方を講師に招いて「注連縄作り」にチャレンジしましたが、床がじゅうたんの会場を使って、さー大変(笑)。決して、じゅうたんの上で稲わらをいじくってはいけません!良くも悪くも記憶に残る最初の注連縄づくりでした。
2013年
2013年、この年は昨年の教訓を活かして、床がじゅうたんではなく、コンクリートの会場を選んで「注連縄づくり」に臨みました(笑)。昨年の教訓は活かしたぜよ。ということで、この年から注連縄作りも事務局メンバーでのレクチャーで臨み始めました。
2014年東京
この年からいよいよブルーシートが登場(笑)。作業効率と撤収効率を考慮し、基本的な流れもここであらかた完成。そして、この年、初めて東京以外の会場(大阪)でもこの「注連縄づくり」がスタート!ここで大きな反響を得たことから、この「注連縄づくり」を基幹プロジェクト化することを検討し始めました。
2014年大阪
大阪での取り組みはこのプロジェクトを推進するにあたり、非常に大きな影響を与えました。中でも、神社の境内で執り行われたこと。そして、地元の地域住民の皆さまの理解と参加を得られたこと。この2点が非常に大きく、この結果、「注連縄作り」は、単なるお正月の正しさを伝えるための啓蒙活動だけでなく、地域の町おこしにも有用であることが分かりました。何より参加者の皆さんが楽しく、日本の文化的習慣をフックに世代を超えた交流と神社が再びその交流の中心地として機能が図れたことは当時を思い起こしても非常に大きかったと痛感しております。
2015年
2015年、この「注連縄づくり」は、「Team 和KAZARI」として正式に文化社会プロジェクトとしてスタートしました。これは昨年の大阪での動きを見て、ウチの地域でもやりたいとのお声をいただき、それならば、ということで企画したもので、大小規模はトライアルも含めて様々となりましたが、9カ所で実施したことは非常に大きな経験となりました。
2015年東京
プロジェクトの一発目は長年の東京からスタート!東京は既に4年目ということで大分運営も馴れて来たかな?という感じですが、やはり、一年経つと覚えているものも忘れてしまうもんなんですね。ということで、初心に帰って注連縄作り。
2015年愛知
続く愛知県は名古屋では、お試しも兼ねて少人数で居酒屋さんの一室をお借りして開催。見るとやるとでは大違い。しめ飾りを作る意味をそれなりに実感して頂きました。そして、この小さなきっかけが翌年、大きな動きへと続く。何事も最初の一歩が肝心!
2015年岐阜
人生初の岐阜講演!今回は介護福祉施設の皆さんとともに開催!お年寄りの皆様も初参加。足腰の弱い方でも大丈夫かしら〜なんて声もありましたが、楽しく作ることができました。また、小さなお子さんも参加されて、世代の異なる皆様で文化的なコミュニケーションをはかることの大切さをこの時覚えました。それはこのプロジェクトが想像以上に意味や価値があると感じた瞬間でもありました。一応、このとき、地元のケーブル・テレビさんが取材に訪れてくださいました。
2015年奈良
奈良での講演も今回お初。今回は地元シニア大学の方々を中心に開催されたこともあって、前回の岐阜以上にご年配の参加率が高い(笑)!でも、お年寄り向けのレクチャーは前回で学んだこともあって、ことのほかスムーズに進みました。ただ、このとき、地域によっては注連縄をよる方向や作りがいろいろと異なることを学びました。もともと、奈良周辺では、稲わら以外に餅米のわらを使うことも多いようです。なるほど〜。
2015年大阪
大阪は昨年に引き続き二年目。ありがたいことに昨年の段階から来年もやりたいという声を多くいただき、早い段階より開催が決まったのが、こちら大阪。この年は昨年以上の盛り上がりを見せ、神社での開催、地元商店街や町おこしグループの若者達が多数参加し、前年以上の盛り上がりを見せました。内容も正月講座や注連縄作りだけではなく、餅つきやけんちん汁などの汁物も用意され、地元のプロレス団体の皆さんが告知に訪れるなど、まるで昭和のような活気ある世界が再現されました。まさに私たちの理想とする内容がこの大阪にはあります。
2015年広島
広島では地元の農家の皆さんが注連縄作りを指導されているとのことで、実際にお招きをし、本場の方の実技指導を受けながらの開催となりました。しかも、最高齢の先生は92歳!非常にお元気な姿に感銘を受けながら、今回は会場も支部の方々が鉄パイプを組んで本格装備で迎えてくださったため、他とはまた異なる濃密な時間を過ごすことができました。
2015年静岡
静岡ではお試しも兼ねた少人数での開催となりましたが、参加者の皆様には大変満足頂けたみたいで、この最初のアプローチが次の年に大きく花開くことになります。やはり、こういう地道な機会作りが大事なんですよね。
2015年神奈川
神奈川では、おじいちゃんに息子夫婦に御孫さんといった三世代で参加された方もおり、まさにこの注連縄つくりワークショプは世代を超えたコミュニケーションをはかる最適な場となることを確信しました。実はこの中に私、東條の息子もおります(笑)。
2015年石川
2015年の最後を締めくくったのがこちら石川県。さすがに9会場目ということもあって、東條並びにスタッフの注連縄作り能力は格段に向上(笑)。まぁ、そりゃ、そうだな。ということで、やはり多くの皆さんと楽しく注連縄作りを行うことができました。
トップに戻る