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筥崎宮

筥崎宮
筥崎宮
基本データ
旧社格式内社(名神大)・筑前国一宮・官幣大社・別表神社
総本社 宇佐八幡宮(大分県宇佐市)
ご祭神 品陀和氣命/誉田別命(ほんだわけ)
※[別名]応神天皇(おうじんてんのう)
息長帯比売命/息長足姫命(おきながたらしひめ)
※[別名]神功皇后(じんぐうこうごう)
玉依姫尊(たまよりびめ)
ご祭神について 品陀和氣命:第15代天皇、皇祖神や武神(弓矢神)
※[八幡神]農耕神、海の神
神功皇后:仲哀天皇の皇后/応神天皇の母
玉依姫尊:綿津見大神(わだつみ)の子/トヨタマビメ(豊玉毘売)の妹、神武天皇の母神
ご利益 海上交通、海外防護、事業繁栄、商売繁盛、出世開運、武運長久、安産祈願、厄除、延命長寿、子育大願 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 延喜21年(921年)
由緒 もともと、当地は、神功皇后が新羅遠征の後、応神天皇を出産された地とされ、その胎盤を筥(はこ)に入れ、この地に埋め、目印として松を植えたとされ、それが、この地名の由来にもなっているという。その後、当社は、延喜21年(921年)に、八幡神の託宣があり、筑前国穂波郡の大分宮を玄界灘に面した土地に移したことに始まるとされる。その2年後に、現在地へと遷座した。
所在地 (〒812-8655)福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
最寄り駅 ●福岡市地下鉄箱崎線「箱崎宮前」駅から徒歩6分[4]
その他アクセス −−−−−
電話番号 092-641-7431
ポイント
宇佐神宮(大分県宇佐市)と石清水八幡宮(京都府八幡市)とともに日本三大八幡宮の一つとされる。
当社は、蒙古襲来(元寇)の際に、亀山上皇(かめやまじょうこう)が、敵国降伏を祈祷した(徳によって日本に仇する国に攻めさせることをあきらめさせる)神社として知られ、外敵から守る最前線に鎮座し、危機を守ってきたとされる。楼門には、「敵国降伏」の扁額が掲げられている。
当社境内にある湧出石に触れると運が湧き出るといわれ、招福開運のご神徳があるとされる。
当社には、筥松、または標の松と呼ばれる神木があり、それが応神天皇がお生まれになったときの御胞衣を箱に入れ、この地に納めた目印と言われている。
当社の楼門は,肥後の阿蘇神社、常陸の鹿島神宮の楼門とあわせて,日本三大楼門のひとつとして知られている。
ご朱印対応 あり
公式HP 筥崎宮公式サイト
関連
MAP(地図)
イベントスケジュール
9月15日例大祭
その他イメージ
正面
正面
「敵国降伏」の扁額
神木「若松」
湧出石
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