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伊太祁曽神社

伊太祁曽神社
伊太祁曽神社
基本データ
旧社格式内社(名神大)・紀伊国一宮・官幣中社・別表神社
総本社 −−−−−
ご祭神 五十猛命(いそたける/いたける)
大屋比売神/大屋津姫命(おおやつひめ)
抓津比売神/抓津姫命(つまつひめ)
ご祭神について 五十猛命:林業の神、建築業の神、造船業の神、水の神様、浮宝(船)の神、軍神の頭領神
大屋津姫命:須佐之男神の御子神・五十猛命の妹・抓津姫命の姉にあたる神、樹木を司る神、林業や建築業の神
抓津姫命:須佐之男神の御子神・五十猛神と大屋津姫命の妹にあたる神、木造建築などの女神
ご利益 商売繁盛、開運厄除、交通安全、航海安全 他
[対応業種]林業/建設業/造船業
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 −−−−−
由緒 当社の具体的創建時期などは不明となるが、元々、日前神宮・国懸神宮の社地にお祀りされていたという。そして、日前宮のご鎮座が垂仁天皇16年(647年)と伝えられていることから、この頃に現在の伊太祈曽(山東)へ遷座したと考えられている。しかし、厳密には、現在地より南東に500mほど離れた「亥の森」と呼ばれるところにあったとされ、大宝2年(702年)の官令によって社殿の造営が始められ(旧社地には小さな祠が残っている)、更に、やく10年後の和銅6年(713年)に、現在地にご鎮座されるようになったと伝えられる。
所在地 (〒640-0361)和歌山県和歌山市伊太祈曽558
最寄り駅 ●和歌山電鐵貴志川線「伊太祈曽」駅より徒歩約6分
その他アクセス −−−−−
電話番号 073-478-0006
ポイント
当社には、厄難除き木の股くぐりの神話が残っており、昔、大国主命が、八十神に追われていたところ、母神の若比売の働きで、この木の国に逃れ、大屋都比賣命の助言により、木の俣をくぐり八十神の難を逃れて助かったとされ、それ以来、このご神木の股の下をくぐると厄難を逃れることが出来るとされる。
日前神宮と伊太祁曽神社と竈山神社の三社を巡ることを「三社参り」として、古来より参拝される方が多い。
ご朱印対応 あり
公式HP http://itakiso-jinja.net/
関連
MAP(地図)
イベントスケジュール
10月15日例大祭
その他イメージ
拝殿正面
境内入り口
入り口鳥居
木股くぐり
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