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北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社
北口本宮冨士浅間神社
基本データ
旧社格県社・別表神社
総本社 富士山本宮浅間大社(静岡県冨士宮市)
ご祭神 木花開耶姫命/木花咲耶姫命(このはなのさくやびめ)
瓊々杵尊(ににぎ)※[別称]彦火瓊瓊杵命
大山祇神/大山積神(おおやまつみ)
ご祭神について 木花開耶姫命:水の神/安産・子育ての神/美の神、花の女神※富士山を抑える役目を果たしていたとされる
瓊々杵尊:農業の神/平和と繁栄をもたらす神、日向三代のひとつ
大山祇神:大山を司る神、山の神の総元締の山神、金運の神
ご利益 富士火山鎮護、開運、安産祈願、子授り、殖産守護、火防守護、恋愛成就、夫婦和合、子育大願、容姿端麗、金運招福 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 延暦7年(788年)
由緒 社伝によれば、景行天皇40年(110年)、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東方遠征の折に富士山を遥拝し、「富士には北側より登拝するのが良い」として、祠と鳥居を建てたのに始まるとされる。また垂仁天皇の代に、富士山の大噴火を恐れる人々の心を静めるために勅令をもって火山鎮護の神、木花開耶姫を祀ったとする説もあるが、現時点では、延暦7年(788年)、甲斐守紀豊庭が現在地に社殿を造営したことに始まるされる。元和元年(1615年)、谷村城主鳥居土佐守成次が現在の本殿を建立、貞享5年(1688年)に社殿が造修される。一時荒廃していたが、享保年間になり、富士講の行者であった村上光清が私財をなげうって再興し、以後、富士信仰、特に富士講の参詣者を集める。
所在地 (〒403-0005)山梨県富士吉田市上吉田5558
最寄り駅 ●冨士急行線「富士吉田」駅より徒歩約27分
その他アクセス −−−−−
電話番号 0555-22-0221
ポイント
拝殿の前の両脇には樹齢千年の「富士太郎杉」「富士夫婦檜」の名を持つ大きな御神木がある。
本殿、東宮本殿、西宮本殿、社宝の長船経家太刀は、国の重要文化財に指定されている。
摂社として、諏訪神社/えびす社などが挙げられる。
神楽舞は一名岩戸神楽とも呼ばれ、現在伊勢・熱田に伝わるものを含めて三神楽といわれ、無形文化財に指定されている。
社務所の授与品には『美の守り』というものがある。
境内には、本宮本殿(国重要文化財)と呼ばれるお社があり、祭神として、天津日高彦火火出見命(あまつひこひこほほでみのみこと)が祀られており、貞応2年(1223)北条義時の創建と伝えられる。現社殿においては、永禄4年(1561)に武田信玄が川中島合戦の戦勝を祈願して浅間神社として造営したものとされる。
ご朱印対応 あり
公式HP −−−−−
関連
MAP(地図)
イベントスケジュール
5月5日初申祭
6月30-7月1日お山開き
8月初旬薪能
8月26-27日火祭り・すすき祭り
その他イメージ
境内参道
鳥居前
境内社(諏訪社)
境内社
夫婦杉
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