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投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-24 19:25:00 (385 ヒット)



12月24日、続いては、引き続き大阪でも今度は住吉大社でのしめ縄作り。

最初話が上がった時には、さすがにクリスマスイブにしめ縄作りは人が集らないんじゃないかと多少の懸念もありましたが、当日を迎えてみれば、今回の開催でもトップレベルの参加者数。

いや〜、ありがたいこってです。

しかも会場は結婚式の披露宴でも使われるような大会場で、改めてこのような場をご提供頂きました住吉さんに感謝。



とりわけ、参加者数もそうですが、とにかく子どもの数が非常に多かったのがこの住吉会場で、とにかく、賑やかな会となりました。

ただ、しめ縄作りに入るとさらに慌ただしくなり、今回初の開催とあって、しめ縄作りをサポートできる体制が整っておらず、最後の締めの結びには長蛇の列が出来てしまう混乱状況に陥ってしまいました。



まぁ、それでも長い待ち時間の間、私もちょっとしたトークを織り交ぜながら、少しでも間を持たせようとしたのですが、記念撮影の時には既に帰られてしまった人もチラホラ(笑)。

それでも皆さま、大変ご満足頂けたようで、来年は100名越を目指しましょう、という心強いお言葉で無事閉会となりました。



その後は一部の有志にて、住吉大社での正式参拝を行い、私も僭越ながら玉串を奉納させていただきました。

いや〜、ありがたいことです。

ということで、短くて長い大阪でのしめ縄プロジェクトでした。

東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-23 23:59:00 (346 ヒット)



12月23日、同じく、大阪では今度は東成区でのしめ縄作り。

「がもよん」でのしめ縄作りを終え、一路、タクシーで東成区の深江稲荷神社へ。

こちらでは元々、毎年餅つきなどを企画しているとのことで、今回はそちらのイベントにて、このしめ縄作りを行わせていただきました。

こちらのお稲荷さんの地は「笠縫邑跡(かさぬいむらあと)」「深江菅笠ゆかりの地」として知られ、大和の笠縫邑から笠縫氏の祖が良質の菅(すげ)の生い繁ったこの深江の地に集団移住したと伝えられるそうです。

何とも歴史の浪漫を感じさせる場所なんですね。



その笠縫氏は代々、伊勢神宮のご神体をお守りする菅御笠、菅御翳(さしは)を奉じてきたらしく、現在も有志の手によって笠が作られ、前回の式年遷宮の際にも納められたそうです。

ちなみに、伊勢音頭では「大坂出てから早や玉造、笠を買おうなら深江が名所」と歌われていたというから、それだけここの笠は有名だったということなんですね。

そんな地でしめ縄作りというのはこれまた一興ということで、今回はこちらの社務所を使って行わせていただきました。



さすがに「笠」を作られている方もいらっしゃったので、要領よく作られる方も結構いらっしゃいましたが、やはりしめ縄そのものはあまり作られたことがないとのこと。

もとい、お正月の意味はご年配者と言えども、やはり中々ご存知ない、ということで、楽しくしめ縄作りを行わせていただきました。



東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-23 23:52:00 (310 ヒット)



12月23日、続いては大阪でのしめ縄作り。

今回の大阪はま〜熱かった。

何せ、今回の大阪は、こちら「がもよん(城東区蒲生四丁目)」での開催も含めて3会場。

いや〜、大変おお忙しの大阪となりました。

もちろん、こちら「がもよん」での取り組みは地域としては既に3回目を数えるのですが、こちらの規模は年々大きくなるばかり。

今年はボリュームも1.5倍ということで、しめ縄作りの作業場も外にまで広がるほどに盛況に行われました。



しかも、こちら「がもよん」での取り組みは、地域の商店さまや町興しグループなども加わってくださり、お正月講座やしめ縄作りだけではなく、餅つきや汁物まで配られる、まさに地域活性の理想を行く展開。

大阪支部の皆さまもほんとうによく動いてくれました。



ただ、難儀だったのが、この日の大阪は、東成区でも行うというまさかのダブル・ステージ。

このため、時間が異常なまでにタイトでして、「がもよん」での講義が終わったら即タクシーで移動というタイトぶりした(笑)。

まぁ、ありがたいんですけどね。



ただし、このため、がもよんでの餅つきは参加できずに終わってしまいました。

あぁ、残念。

ということで、こちらでも人がかなり集ってくださったようで、嬉しい限りです。

とにかく、地域との密着度で言えば、こちら「がもよん」の会が一番理想的な形を作ってくれています。

今後もこちらの会を理想に動いていきたいところです。

さて、来年はどれだけ大きくなるのでしょうか。

少なくともお餅が食べられるほどの計画性は持ちたいですね。

東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-22 23:49:00 (303 ヒット)



12月22日、今度は場所は変わって奈良県でございます。

実は今回の奈良は昨年と同様、現地のシニア大学での特別講演として開催させていただきました。

午前中には、私の「神社・神道」の講義も行いましたので、まぁ、2講座連続ということで、少々、疲れました(笑)。

それでも、「昨年より講義もかなりパワーアップしている」と好評価をいただき、その点は素直に嬉しかったですね。



前回はご年配の方が多かったということで、椅子に座りながらの方法でしめ縄作りに挑戦していただきました。

小さいお子さんの場合、二人一組がいいのでは?などなど様々な状況に応じて、試行錯誤を繰り返しながらやっております(笑)。



ということで、奈良に関しては来年は少し今回とは異なる形でやれるかなぁ、など思っております。

さてさて、どうなるでしょうね〜。

東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-18 17:55:00 (268 ヒット)



12月18日、引き続き、同じく石川県でも少々南下をし、中能登の天日陰比弯声辧覆△瓩劼げひめじんじゃ)に到着〜。

今回も会場は神社さんです。

社名も何とも珍しい神社さんではございますが、実は能登国の二宮を担う非常に由緒深い神社。

創建年代も崇神天皇の時代というから、まさに2000年以上の歴史を持つ神社さまなのでございます。

中でも特徴的なのが実はこちらは独自tでどぶろく酒を作っておりまして、お正月にも参拝客にふるわれるんだそうです。

実は、私も小さなボトルに入ったものを頂きました(笑)。



そんな由緒ある神社さんでは、同じく神社の社務所を使って講義がスタート。

やはり、どこの地域に行っても同様に伺うのは、「お正月の意味なんて考えたことなかった」という声。

これがご年配の方でもやはり同様の声を聞くことも少なくありません。



やはり、当たり前に感じてしまうと、そうなるんでしょうね。

まぁ、だからこそ、このプロジェクトをやる意味があるのですが、今回も他の地域同様、小さいお子さんからお年寄りまで幅広い世代の方にご参加いただきました。



反応も上々、ということで、来年もまたこちらでも開催できればと思っております。

ただし、来年は宮司さんの高いご理解とお力添えもあって、何と他の神社さんや近隣の富山や福井にまでお声がけ頂いているということで、かなり広域的に動きが活発しそうな予感。

まぁ、あくまでまだ予感ですけど(笑)、それでも、ありがたいことです。

東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-17 17:41:00 (272 ヒット)



12月17日、石川県は輪島市でしめ縄作りを行いました。

今回の会場は、重蔵神社(じゅうぞうじんじゃ)。

こちら天之冬衣神(あめのふゆきぬのかみ)という冬の衣類という珍しい神様をお祀りする神社さん。

今回、石川の中能登での開催も決まったということで、少し足を延ばして輪島の重蔵神社さんまで伺うことになりました!いやはや、ありがたい!



ただ、さすがは能登半島の尖端に位置するだけに、ま〜、寒い(笑)。

それでもお集まり頂いた皆さまと少人数ではありますが、お試しも兼ねてしめ縄プロジェクトが開催できたのは本当に嬉しい限りでございます。

しかも、神社ということで、こちらの社務所でいつも同様にまずはお正月の講義。




その後は、しめ縄作りということで、こちらでもやはり楽しく作らせていただきました。

ただ、聞けば、こちらならではのしめ飾りもあるようなのですが、継承者がいないということで、来年はそのしめ縄も今年で見納めになるというお話も・・・。

いや〜、そういう地域性こそ、本来大事にしていきたいですよねぇ。

ということで、このあたりも将来的にはカバー出来れば面白いんですが、まずは滅多に訪れることが出来ない奥能登にてこうした機会が持てたというのは大変ありがたいことです。



ということで、石川県での活動は翌日にも及ぶ・・・。

東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-12 15:58:00 (390 ヒット)



12月11日、続いては福岡でのしめ縄作り。

今回の会場は、宮地嶽神社。

宮地嶽神社は、出雲大社と双璧を成す、巨大しめ縄で有名な神社。

そんな神社でしめ縄作りが出来るとは、まさに聖地巡礼と言っても過言ではない!



しかも、福岡のしめ縄作りは九州初上陸という意味もあって、実に重要な会であったと言えるでしょう。

ただーし、今回はしめ飾り交代の時期ということで、あるべきハズの巨大しめ飾りがない(笑)。

あぁ、巨大なしめ飾りを背景に写真を撮りたかったですねぇ。




もちろん、こちらでも小さなお子さんが多数参加くださり、大変良かったなぁと思っております。

何より嬉しかったのが、東條の講義がとても分かりやすくてよかったとのお誉めの言葉を多数頂けたこと。



まぁ、前回キャラバンでお話をしていたものが、かなりシリアスな内容だったというのもあるのかもしれませんが、それなりに楽しくご理解頂けるようにと分かりやすく仕上げたつもりでおりましたので、ほんとう、これは嬉しかったです。



会、終了後は一部の方と奥の宮の不動神社へ参拝。

こちら古墳の石室の中に祭壇があるという非常に興味深い場所。

しめ飾りに目を奪われがちですが、こちらの石室、一見の価値ありです。

東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-11 15:25:00 (198 ヒット)



12月10日、今度は静岡県でしめ縄作り。

こちらも昨年は静岡市で小さな会を開いた流れから、今回、神社でやりましょう、ということになり、富士市の富知六所浅間神社にて開催されました。

実は、こちら富知六所浅間神社は、静岡県神社庁のある神社で、ある意味、このような神社さんでプロジェクトを開催できたのは神社人を始めた頃を思えば、まさに感無量といったところ。



しかも、今回、神社さまの方でこのイベントのためにわざわざ特設テントをご用意いただくなど、何ともありがたい限りでございました。



参加者におけるお子様の割合も多く、非常にいい形で静岡のプロジェクトを迎えることができました。



しかも、当日は雲一つない快晴。

あ、若干、富士山方面には雲がかかってしまいましたが、拝殿脇にブルーシートを用いて臨んだしめ縄作りは最高でした。



こういう感じもいいですね。

来年は静岡でもいろいろなところで開催できそうな予感・・・(笑)。

東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-10 14:36:00 (216 ヒット)



12月9日、続いてはしめ縄プロジェクト発祥の地、東京。

今年は月例の研究会でもお世話になっている湯島天満宮で開催致しましたが、2011年の正月講座からスタートして、今年で早いもので6年目。

初年度のみ講座だけのものでしたが、しめ縄作りから数えると5年目になる。



参加者も例年以上集り、今年の東京は他の地域に負けないくらいの熱気を帯びた会となりました。

夜の会にもかかわらず、お子さんをお連れしての参加もみられ、今年のしめ縄プロジェクトはなかなかいい感じに仕上がりつつある。



何度も参加されている方はおおよその作り方も手慣れた感じになってきましたが、「一度、参加すると、水草のしめ飾りがイヤなので、毎回、来ます!」との声も(笑)。



まずは東京からもガンガン発信していきたいと思っておりますので、ご参集頂いた皆さま、来年もよろしくお願いします。

しめ縄プロジェクト、全国キャラバンはまだまだ続きます・・・(笑)。

ちなみに、今年は東京都大田区の方でも行いますので、見逃してしまった方、まだまだ間に合いますよ!

東條英利


投稿者: admin 投稿日時: 2016-12-5 12:05:00 (214 ヒット)



12月4日、今回はこちら岡山にて初のしめ縄作りを開催。

会場は当活動に対しても非常に深くご理解くださっている黒住教は宗忠神社。

天候は残念ながらの雨となってしまいましたが、足下の悪い中、老若男女数多くの方にご参加頂きました。



今回の岡山は何と言っても子どもの参加者が多く、まさに文化継承という点においては理想的な展開。

まぁ、さすがに講義は、お父さん、お母さんが中心となりましたが(笑)、岡山はしめ縄作りとしては、今回が初になりますので、そういう意味では、非常に意味のある会だったと思います。



しめ縄作りは隣接する食堂を利用して行ったのですが、また、昔の校舎を彷彿させるいい感じの会場でした。




参加された子ども達も悪戦苦闘しながらも想い想いのしめ飾りを作ってくれました。



そして、親子ともに満足いただく光景をみて、我ながらこのプロジェクトの価値を再認識した次第です。

だって、親子で文化的な取り組みをするって、なかなかないですからねぇ。



ということで、ちょっと余談ですが、当日は同じ岡山でも西大寺の窪八幡宮へご挨拶して参りました。

こちらでも来年、しめ縄作りを氏神の皆さまとやりたいとおっしゃっていただき、来年はもしかしたら岡山でももしかしたら複数のエリアで開催の運びを迎えられるかもしれません。

今年は昨年以上の熱気を感じる岡山からのレポートでした。

東條英利


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