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玉祖神社

山口県防府市にある玉祖神社の鳥居と勾玉
目次

玉祖神社の基本情報

玉祖神社のご祭神
基本データ
旧社格など式内社(名神大社)・国幣中社・別表神社・周防国一宮
総本社玉祖神社(山口県防府市)
ご祭神玉祖命(たまのおや)
※[別記]櫛明玉神(くしあかるたま)
※[別記]羽明玉(はかるたま)
※[別記]豊玉(とよたま)
※[別記]天明玉(あまのあかるたま)
※[別記]玉屋命(たまのや)
ご祭神に
ついて
玉祖命:玉造部(たまつくりべ)の祖神、三種神器の八尺瓊勾玉の制作神(岩戸隠れの際に八尺瓊勾玉(まがたま)を作った神)※古事記のみ
ご利益戦勝祈願、平和祈願 他
[対応業種]宝飾・宝石業/眼鏡業/カメラ業/時計業
参拝形式二拝二拍一拝
創建−−−−−
由緒社伝によると、主祭神となる玉祖命は当地で亡くなったことに由来し、当社を創建したことに始まるとされる。付近の「玉の石屋」が墳墓とされている。
所在地(〒747-0065)山口県防府市大字大崎1690
最寄り駅●JR山陽本線「防府」駅より徒歩約55分[港口]
その他の
アクセス
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電話番号0835-21-3915
ポイント●当社は、周辺に鎮座する玉祖神社の総本社となる。
●当社では、仲哀天皇、神功皇后が三韓征伐の折りに立ち寄られ、軍事の吉凶を占ったとされ、今でも占手神事(うらてしんじ)として、例祭の前日の夜に行われている。
●当地は、天岩戸伝承の際に、常世の長鳴鳥(鶏)を集めて鳴かせたといい、それが、当社の境内にある鶏、黒柏(くろかしわ)鶏とされ、同地はその発祥地ともされ、実際に未だ数羽飼育されている。天然記念物にも指定されている。
●かつては、眼鏡のレンズを“玉”と読んでいたことから、「メガネの神社」として知られる。そして、実際に、毎年4月の第2日曜日に、全国のメガネ業者による古メガネのフレーム供養となる「玉の祭」が行われる。
●当社から少し外れたところに、「玉乃岩屋」と呼ばれる玉祖命が没したとされる碑がある。
ご朱印対応あり
公式HPhttps://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_15431.html

玉祖神社のイベントスケジュール

イベントスケジュール
  • 9月25日に近い土日 例大祭
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