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高家神社

高家神社
高家神社
基本データ
旧社格など式内社・郷社
総本社 高家神社(千葉県南房総市)
皇大神宮(三重県伊勢市)
ご祭神 高倍神(たかべのかみ)
※[別名]磐鹿六雁命(いわかむつかり)
天照大神(あまてらすおおかみ)
宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
ご祭神について 磐鹿六雁命:景行天皇の侍臣、料理の祖神、調味料の神、醤油・味噌などの醸造の神
天照大神:皇祖神のひとつ、太陽の神
宇迦之御魂神:生産の神/五穀豊穣の神
ご利益 商売繁盛、技能向上、料理上達、所願成就、五穀豊穣 他
[対応業種]飲食業界、料理業界
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 −−−−−
由緒 当社の具体的な創建時期などは不明となるが、社伝によれば、磐鹿六雁命の子孫となる高橋氏の一部が祖先のゆかりの地となる安房国に移住し、氏神として祀ったことに始まるのではないかと伝えられている。これは、日本書紀にて、景行天皇53年(123年)に、皇子となる日本武尊が東国平定したことを想い、景行天皇がそのゆかりの地を巡幸され、安房国の浮島宮に行幸された折に、その侍臣であった磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)がハマグリと鰹(カツオ)を膾(なます)に調理して献上されたことにちなんでおり、景行天皇がその料理を絶賛されたことから磐鹿六雁命は膳大伴部(ぜんのおおともべ:料理をもって朝廷に仕えた豪族)の名を賜り、その子孫を高橋氏として代々お膳職に任ぜられ日本における料理の祖神として広く調理師会並びに醤油業者に信仰からの信仰を集めたと言われている。しかし、長らくはその所在は不明され、実質的には江戸時代初頭に、元和6年(1620年)、高木吉右衛門が桜の木の下から木像と2面の鏡を発見し、それを神体として「神明社」として神社を創建したとされ、後に、その鏡に「御食津神、磐鹿六雁命」と書かれていることが判明し、高家神社のご神体ということで、この神明社が現在の社名へと改称した。
所在地 (〒295-0012)千葉県南房総市千倉町南朝夷164
最寄り駅 ●JR内房線「千倉」駅より徒歩約26分
その他アクセス −−−−−
電話番号 0470-44-5625
ポイント
銚子市のヒゲタ醤油工場内に醤油醸造の守護神として当社の分霊が勧請されている。
当社は料理の祖神として多くの料理人より篤い崇敬を集めている。
ご朱印対応 あり
公式HP −−−−−
MAP(地図)
イベントスケジュール
10月17日例祭
その他イメージ
正面鳥居前
社殿正面
包丁塚