さて、11月25日(土)は、しめ縄づくり国内一発目!
ということで、愛知県の熱田神宮からスタート!
昨年に引き続き、熱田神宮の宝物殿で開催いたしました。
今回の熱田神宮は予想以上に多くの方にご参加いただき、大盛り上がりの最高のスタートを切ることができました。
一昨年前までは普通の居酒屋で少人数で行なっていたことを思えば、いや〜、まさに感無量です。
名古屋での活動、大きく進展しそうです。
やはり、地道に継続することは大事ですね。
これから年末までの間、当面、しめ縄づくりプロジェクト、頑張ります!
東條英利
毎年、11月23日(金)は「勤労感謝の日」として祭日扱いですが、実は「新嘗祭」と言われる特別な神事が催行されるのがこの日。
本来は、その年の新穀の収穫に感謝をし、陛下が新穀を食されて、私たちにも振舞われる解禁日のようなものだったんですね。
ということで、今回、少数限定にて久々に伊勢の神宮参拝並びに新嘗祭の観覧企画を開催させていただきました。
なかなかこうした正式な神事を目にすることはないかと思いますが、やはり生でみると圧巻です。
とりわけ、新嘗祭は宮中でも非常に重要な神事なんですね。
今回、二日間にわたる日程で、外宮、内宮に参拝し、僭越ながら私の方でも伊勢にまつわるミステリーということで、基本的な情報からその裏に潜む謎まで、特別な講義をさせていただきました。
ただし、残念だったのが、外宮にある遷宮館。
総工費27億円もかけた同施設は評価も高く、今回こちらの観覧も予定していたのですが、先の台風で水没。
現在、施設は拝観できない状態ということで、今回、こちらの観覧は見合わせることになりました。
それでも参拝時や新嘗祭が執り行われる頃には晴れ間も見え始め、天気にも恵まれたいい参拝となりました。
さすが特別神事ですね。
天気も味方にしてしまうとは(笑)。
ということで、こうした研修ツアーのような企画は今後も行います。
今回は日程的なタイトさ(ICPAのしめ縄プロジェクトでカツカツでして・・・:笑)にて、きちんとしたご案内も何もできず、人数を必要最小限にしぼって催行いたしましたが、次回はきちんとご案内の上、臨むことができればと思っております。
多分、次回は、橿原神宮の紀元祭かなと。
ということで、引き続き、よろしくお願いします。
東條英利
去る11月19日(日)、初の海外企画となった「しめ縄づくり in LA」ですが、無事、大盛況に終えることができました。
ご協力いただきました皆様にはほんと感謝、感謝でございます。
まさか海外でもこうして日本的な取り組みができるとは思わなかったので、ほんと嬉しい限りですね。
もちろん、ここに至るまでに結構な労力を費やしました(笑)。
まずは、稲わらの手配。
当初、日本からの持ち込みも考えましたが、まぁ、これが非常にムズイ。
やはり、穀物類ということもあって、事実上不可能に近いということで、現地の日系ファームよrご協力を取り付け、何とか手配できる算段となりました。
Koda Farmさん、ありがとうございます。
続いて、会場も如何せん、馴染みのない「しめ縄づくり」ということでいろいろな難儀しましたが、こちらはダンスホールをお借りして迎えることになりました。
国内では神社を通じてお話をすることも多いのですが、さすがにLAには神社がないということで、今回のような仕様となったわけですが、もちろん、最高の会場でございました。
また、ただ単に「しめ縄」を作るだけでも今ひとつニュアンスも伝わらんということで、当初、神主を日本からお連れすることも考えましたが、現地で神階の免許を持たれて活動されている方がいらっしゃるということで、今回、ご協力を賜り、祝詞奏上、玉串奉納も会場でさせていただきました。
いや〜、完璧ですね。
ただ、どんと焼きができる場所などはないため、今回は「白い紙」に包んで焼却処分いただくようにお願いしました。
実は国内でも同様の処理をしているところもあるようで、まぁ、仕方がないかと。
ともかく、参加された方も大変満足頂いたようで、とても充実したプログラムとなりました。
来年はより広域に展開しようというお話も頂戴し、アメリカでの活動も本格化しそうです。
無論、正式に現地に法人を設けているわけではないので、このあたりは今後の課題になるかと思いますが、まずはトライアルとして、こうした文化的な取り組みをアメリカという海外でも披露できたことは小さいながらもとてつもなく大きな一歩になるかと確信しております。
これでようやく「国際」という看板にも通ずる活動になってきた、というわけで、これからが「しめ縄づくり2017」の始まりでございます。
おかげさまで、いいスタートがきれました。
ほんと、ありがたいことですね。
東條英利 拝
イベントスケジュールも実はいろいろと動いていたわけではございますが、こちらもなかなかアップできずにおりました。
ほんと、すいませんm(_ _)m。
というわけで、ここ最近の情報もアップデートしつつ、11月と12月のこれからの動きもおおよそわかる範囲にてアップデートいたしました。
中でも今年のしめ縄プロジェクトがいよいよ本格始動いたしますので、今、判明している分をこちらにもアップいたしました。
おって、2017年度分の特設ページも作成したいと思っておりますが、もし、最寄りにてご関心などございましたらぜひぜひご参加くださいませ。
日本のお正月の意味を知って、自分オリジナルのしめ縄を作る!
結構、楽しいもんですよ。
いずれかの会場にてお会いできますことを楽しみにしております!
東條英利 拝
昨年、好評を博しましたICPA(国際教養振興協会)主催のしめ縄づくりプロジェクトもいよいよ開催の時期となって参りました。
昨年は全国14会場にておよそ650名の方に参加いただきましたが、さてさて、今年はどうなるでしょうかー。
というわけで、実はタイトルにも上げた通り、なんと、今年はアメリカはロサンゼルスでもこのしめ縄プロジェクトを開催いたします!
残念ながら、現地には神社がございませんので、ダンスホールというアメリカらしい場所と言えば場所で開催されるのですが(笑)、これを一つの機会として、神道的な考えが理解されればいいなーと思っております。
なかなか神社人への細かいフォローができておりませんが、面白い動きになって参りました。
来年は少しでも神社的な活動も活性化できればいいかなぁと思っております。
東條英利
今年は七夕の季節、こと7月7日に大変面白い場所で講演をさせていただきました。
そう、神社の境内での講演です。
会場は栃木県の大前神社(おおさきじんじゃ)さん。
以前、境内に特設テントを設置してお話をさせて頂いたことがあるのですが、今回は拝殿の前にそのまま講演会場を設置。
プロジェクターも外、何もかも外という極めて珍しい形態で(笑)、日が暮れると同時に会場も幻想的に。
いや〜、これはアリですね。
途中、PCの脇で蜘蛛が巣を作り始めて、幾分、集中力が途切れましたが(笑)、神社という特別な空間で「日本」を語る。
極めて、贅沢な空間だと思いました。
これからこのスタイルもありですね。
ちょっと、小ネタが一つ増えました(笑)。
神社人代表 東條英利 拝
さる6月17日(土)、神社人を主催する私、東條にとって非常に大きな出来事がありました。
それが中国地区の氏子青年・神道青年合同研修会にて講演を仰せつかったこと。
なぜなら、ある意味、プロであるところの神主さんを前にアマチュアの私が神社の講演をするなど思いもよらなかったから。
これもある意味、ご縁の賜物で、別の機会にて講演させて頂いた際に、一般の目線で分かりやすく神社・神道の意味、可能性を伝えているとご評価いただいたことに始まります。
なんとも、まぁ、恐縮な話ではございますが、確かに一般の方々にきちんと文化的背景をもって神社並びに神道の魅力を伝えるということは、私の基本姿勢そのものでもございました。
幸い、私もサラリーマン経験を通じて、いかに物事を分かりやすく、シンプルに伝えることが大事か、ということは学んできたつもりなので、まぁ、少しでも私の人生経験も役だったのかな、と思うと、今回位のこの講演は実に感慨深いものではあります。
今回は、山口県の松陰神社さんで講演をしましたが、同社そのものが初めての参拝でしたので、これもまたいいご機会をいただきました。
講演前には神主さんに境内を少しばかり案内いただき、平屋の一軒家をみて、「この狭いスペースの中で幕末の若者たちがすし詰めになりながらも学問を学んでいたのです」と聞いて、やはり、教育とは環境ではなく、志なんだ、ということを深く実感した次第です。
講演もおかげさまで好評で、懇親会では地元の狂言を観覧し、最後は若手の神主さんと楽しいひと時を賜ることができました。
この講演は東條の神社人人生にとって、非常に意義のある一本となりました。
神社人代表
東條英利 拝
こんにちは。
5月もそろそろ終わりということで、一年の半分近くがあとひと月ちょいでお終いという何とも早いペースに感じてしまう今日この頃ですが、東京を起点に始まった神社人代表東條主催の月例研究会も徐々にですが、大きく広がってきております。
まずは、先々月より大阪もスタートし、6月からは、なんと愛知(名古屋)も始まります。
このため、6月から東京・大阪・名古屋の三都市で開催することになりました。
日程的には大阪がまだ会場の都合上、安定していないのですが、東京は毎月第二金曜日、名古屋が第三金曜日が原則開催となります(若干、ズレるところもございますが・・・)。
ですので、6月は、
・東京(湯島天満宮):6月9日(金)
・大阪(大阪市中央公会堂):6月14日(水)
・名古屋(ウインク愛知):6月16日(金)
で行いますので、最寄りの皆様、ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。
詳細はイベントページにてご案内いたしますが、今後も広島や福岡といった主要都市で迎えることができればと検討を進めております。
それでは皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
★イベントページ
http://jinjajin.jp/modules/contents/index.php?content_id=31
☆お問い合わせ
user@jinjajin.jp
今月、ギャラリーステーションさんより「神社年鑑2017」が発売されました。
こちら電話帳サイズのボリューム感満載の神社本で、著名な神社の宮司さんも多数掲載されております。
中でも、出雲大社の千家宮司がこうしたメディアに登場するのは極めて珍しいそうで、そういう意味では、久々に見応えのある神社本が登場したと言えるのでしょうか。
実は、そんな中、僭越ながら、私、東條も大阪でご一緒させていただいております田社長との対談インタビューが載っております。
気恥ずかしい部分もありますが、内容は結構いいことを言っている?と思っております。
店頭でお見かけした際はぜひ、チェックしてみてください。
ということで、こちら関連書籍の情報も少しばかりアップデートしておきました。
合わせて、こちらご参照くださいませ。
神社人
代表 東條英利 拝
★関連書籍のご案内
http://jinjajin.jp/modules/contents/index.php?content_id=235
おかげさまで、4月11日に第一回日本月例研究会大阪、無事スタート致しました。
いや〜、ありがたいことです。
こちら毎月湯島天満宮で行っております、月例研究会を新たに大阪でも始めたもので、ひとまず、初回を迎えられたことにホッとしております。
もちろん、大事なのは継続することで、今後、きちんと続けられるよう努力して参りたいと思いますが、ひとまず、今回の初回を迎えるにあたり、ご尽力いただきました協力者の皆様には厚く御礼を申し上げたいと思います。
また、翌日は翌日で別の講演を賜りましたが、こちらでも素敵なご縁をたくさんいただきました。
大阪は何かと面白くなりそうです。
こちらは初回ということで、「学び」の実践における基礎的なおはなしから、「日本の始まり」と「その取り巻く現状」についてお話させていただきました。
次回はまだ日程は調整中ですが、一応、予定としては、「天皇と日本」というテーマで臨みたいと思っております。
東條英利