引き続き、お正月プロジェクトのご報告。
いよいよ今回のプロジェクト最終地、石川県は七尾市でございます!
いや〜、やはり能登は寒い!って、感じでしたが、人は温かくてポカポカでした(笑)。
そんな今年迎えた「正しいお正月を知ろう」を目的としたプロジェクト、「team 和KA・ZA・RI」も最終楽。
おかげさまで、私もかなり上達しました。
こちらでも評判は上々。
来年の活動に向けて大きな一歩を踏み出せたと思っております。
今回は少々二転三転して、埼玉での開催が中止となり、最終的に9地域での開催となりました。
まぁ、十分ですね。
この他にも「もっと早く言ってくれれば・・・」と言ってくださった地域もあって、プロジェクト初年度としては充分合格点にいけたかなと思っております。
来年は15くらいまで増やせるかな?といった感触はありますが、いかんせん、時間が限られておりますからねぇ(笑)。
まぁ、それは追々考えるとして、ご参集頂きました皆さまには厚く御礼申し上げます。
おかげさまで、非常に意義のある活動が出来たと思います。
来年もまたよろしくお願い申し上げます。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
引き続き、お正月プロジェクトのご報告。
今回の開催地は神奈川県は横浜市戸塚区でございます!
関東エリアでは意外にも東京以外初ということで、今回は「神社人」からも数多くの参加。
とりわけ、今回は私も愚息を引き連れての参加となり、いつもとは少々勝手が違う感が(笑)。
やはり、「次の世代に引き継ぐため!」とうたいながらも自分が出来ていなければ意味がないですからね。
私もしっかり体験させようと改めて、息子にも参加してもらいました。
特に今回はお子様連れが非常に多く、その点においては私も子ども連れてきた甲斐もあったというところですが、中には三世代にわたって参加された方もいて、少々びっくり(笑)。
でも、同時に思ったのが、やはりこういう共同作業って、意外にもいいコミュニケーション・ツールにもなるんだなぁということ。
まさに、「和」を作るというコンセプトに相応しいワークショップかなと実感しております。
来年は神奈川での動きも発展的に高めていきたいですね。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
引き続き、お正月プロジェクトのご報告。
続いての開催地は静岡県は静岡市でございます!
今まで静岡では掛川市、浜松市での講演経験はあるのですが、実は静岡市は初めて。
今回は非常に少人数な会となりましたが、それなりに実りのある会となりました。
まずはいつも通りのお正月講座からしめ縄づくりへ!
さすがに会を重ねてきたこともあって、ここに来て私の注連飾りを作る技術も具ググーンとアップ(笑)。
思うに、広島でお師匠さまに囲まれてよった経験がここにきて開花したとかしないとか。
周囲からもようやく「やっぱ先生、上手だわ」の響きあり(笑)。
「う〜ん、そうかそうか」って、これだけやってれば当たり前だがね。
そんなこんなで、こちらでも皆さま悪戦苦闘しながら思い思いの注連飾りを作っていただきました。
評判も上々。
次回、静岡での活動につなげる非常に実りある会となりました。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
引き続き、お正月プロジェクト。
今度の開催地は広島県は広島市でございます!
広島での正月講座は今回初めてとなりましたが、この1年を通じて一番コンスタントに活動していただいたのが、こちら広島。
そういう意味では一番安定した会となりましたが、何より今回の広島はしめ縄づくりを教えていらっしゃる、まさに専門の方にお越し頂いたのは非常に面白かったです。
やはり、地域ごとの趣を知る上でも貴重な体験でしたし、何よりその作る上でのコツを間近に見れたのは大きな収穫でした。
実際、出来上がった注連飾りは細部までご用意頂けたこともあって非常にゴージャス。
しかも、諸先生方の中でもっともご高齢が92歳というから驚き。
いや〜、ほんとうにお若い。
皆さんとも和気あいあい楽しく作ることができました。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
引き続き、お正月プロジェクト。
今度の開催地は大阪は大阪市の蒲生四丁目でございます!
こちらは昨年初めて東京以外で開催した場所ということで今回二年目。
参加者も大変多く、今回の会場で一番の人数となりました。
とりわけ、大阪会場が特徴的なのはまずその開催場所が神社であるということ。
実はこの使い方が一番理想的でもっとも日本らしく、また、地域の良さが感じられた会場となりました。
実際、地域の町おこしグループや地元の商店街なども加わり、当方のお正月講座のみならず、餅つき大会に豚汁のサービス。
しかも、地元の企業の協賛でいくつかお持ち帰りのお品まで。
このほかにも地元のプロレス団体も参加してくださいました。
う〜む、何だか、昭和な雰囲気でいいですのぉ。
やはり、こうした地域コミュニケーションの一つとして、この注連縄プロジェクトが活用されるのは本当にありがたいこと。
もちろん、多くの方にしめ縄づくりを体験していただき、こちらも非常に好感触。
まぁ、この時の感触が今回の全国プロジェクトに結びついているんですけどね。
もし、この活動に加わりたい商店街などおりましたら来年是非ご検討くださいませ。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
引き続き、お正月プロジェクト。
今度の開催地は奈良県は奈良市でございます!
こちらも前回の岐阜県に続き、受講者の多くはご年配の方。
いや〜、前回の岐阜県での経験が多いに役に立ったわ〜(笑)。
ただ、いろいろと地域でヒアリングしていくと、こちら奈良県では稲わらも「もち米」のもの利用するということでした。
しかも、今、私たちがやっているように丸くする、いわゆる玉飾りではなく、太い一本巻きのごぼう巻きが多いようで、これまた地域ごとに作りが大きく異なることを知りました。
また、巻き方にもいろいろとあるようで、左綯いと右綯いといった違いが地域ごとにみられ、非常に興味深い発見がたくさんありました。
特に、東京と大阪は結構異なるようです。
この注連飾りを作る、正月プロジェクト。思いの外、ふ、深いぜよ(笑)。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
引き続き、お正月プロジェクト。
今度の開催地は岐阜県は海津市でございます!
今回はご高齢の方を参加者に迎えての初めての講座。
少々勝手がいつもと異なるだけに難しい面もありましたが、皆さん、とてもよく楽しんでくださいました。
中でも今回は地元のケーブルテレビが取材に!
私も会が始まる前に簡単なインタビューを撮影してもらいました。
今回、岐阜県での活動は、この正月講座に限らず、初めてのことでしたの非常に有意義でしたね。
こちらも来年への活動に大いにつながる一回になったと思います。
ご参集いただきました皆さま、ありがとうございました。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
引き続き、お正月プロジェクト。
今度の開催地は愛知県は名古屋でございます!
こちらは少人数となりましたが、まずは体験していただくことが大事。
ということで、会場は飲食店のスペースを一部お借りしてのスタート!
少人数の良さはほぼほぼ対話形式でお話が進められるところ。
皆さんとアットホームな雰囲気で楽しくしめ縄づくりを迎えることができました。
名古屋もちょいちょい足を運ばせて頂いているので、来年はもう少しコンスタントに活動できるように環境を整備していきたいと思っております。
まずは名古屋でもひとつの前例を作ることができましたので来年はもう少し大きく展開できたらいいかな。
できれば、地域ぐるみでやるのが一番なんですけどね。
ご参集いただきました皆さま、ありがとうございました。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
さて、いよいよ始まりましたお正月プロジェクト。
スタートは毎度のことながら東京!
まずはお正月の意味を軽くおさらい。
今回はお正月講座資料も少々バージョンアップで臨み、「日本のお正月にはどういう意味があるのか?」また、「なぜ、今、稲わらを使って注連飾りを作る必要があるのか?」といったお話をさせていただきました。
講義のあとは実際に稲わらを使って実演。
約1年ぶりの稲わらですが、相変わらず思うのが「全然上達していない」という・・・(笑)。
途中、周囲から「東條さん、楽しそうに見えない!」と指摘を受け、「そんなことないよ〜」と言いながら、結構、苦悶の表情を浮かべていたようです(笑)。
いやね、これ、結構、シンドいんですよ、マジで。
こんな時思う。やはり、手先の器用さにおいては女性の方が上なのかなぁと。
ですので、講演前の諸注意ではこう言っております。
「私がこのプロジェクトを発案し、講演もするからと言って、私が上手に注連飾りを作れると思わないでいただきたい!」(笑)
それでも、こうしてやってみると皆さん、最終的には非常に心地よい笑顔に包まれる。
大人になると楽してばかりですもんね〜。
そして、体験のお一人は言う。「一度、市販の注連飾りが雑草で出来ていることを知ってしまうと作らざるを得なくなる」と(笑)。
やはり、後世にきちんと伝えていくにはそれなりの意味を知らなくてはいけませんからね。
でも、皆さんも本当に喜んでくださいまして、私もとっても嬉しいです。
いつも東京会場は平日の夜にやりますので、お子様連れは難しいのですが、家族間コミュニケーションにもものすごくいいですよ。
ということで、今年は昨年は東京・大阪の二会場だったのが一気に拡大。
まだまだテスト的なところもございますが、最終的には全国各地でこういうことが行われたらなぁと思っております。
最後は皆さんの飾りをお借りして五輪マークを作ってみました。
これ、なかなかいいでしょ?
とくに、今回は注連縄もよる方向が地域によって異なっていたり、全国をまわるからこそ見える新知識が盛りだくさんのプロジェクト・ツアーとなりました。
つづく・・・。
神社人事務局
代表 東條英利 拝
現在、年末に向けて「きちんとしたお正月を知ろうよ」ということで、実際に稲わらを使った注連飾りを作る「和・KA・ZA・RI」プロジェクトを進めておりますが、この度、新たに3会場増設することになりました。
地域は、奈良・埼玉・石川の3地域で、これで他地域を含めて10地域での開催となりました。
ひとまず、今年はこの10地域での開催を目処に動いていきたいと思いますので、もし、最寄りでご都合よろしい会場などがありましたらお気軽にご参加くださいませ。
とっても楽しいですよ。
また、どの地域も原則「小学生以下は無料」としております。
加えて、当日は注連飾りを作る関係上、ラフな格好でのご参加をお願いしております。
それでは、引き続きよろしくお願いいたします。
事務局より