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神奈備(かむなび・かんなび)

神霊が神留(かんずま)る所。

元々は、原生林や山岳を信仰対象としたもので、昔は、こうした場所に神霊が留まっていると考えられた。今では、神籬(ひもろぎ)磐座(いわくら)も含めた総称となるが、日本の自然信仰の原点とも言えるような場所となる。