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王子神社

王子神社
王子神社
基本データ
旧社格准勅祭社・郷社
総本社 熊野三山(くまのさんざん):
熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社
ご祭神 天照大神(あまてらすおおかみ)
伊弉諾尊/伊邪那岐命(いざなぎ)
伊弉冉尊/伊邪那美命(いざなみ)
※[別名]黄泉津大神(よもつおおかみ)
速玉之男命(はやたまのお)
事解之男命(ことさかのお)
※[別称]大事忍男神(おおごとおしお)
ご祭神について 天照大神:皇祖神のひとつ、太陽の神
伊弉諾尊:最古の夫婦神の一つ(夫婦婚姻の神)、初めて禊ぎを行った神、縁結の神、多くの神々を産み落とした神で日本の国土を作り上げた創造神
伊邪那美命:最古の夫婦神の一つ(夫婦婚姻の神)、数多くの神々を産み落とした子授の神、黄泉国の主宰神、万物を生み出す神、創造神、海の神、製鉄の神
=一組みの夫婦神・良縁祈願
速玉之男命/泉事解男命:唾液の誓約力が速く玉の光のごとき霊力をもつ男性
=離縁の神
ご利益 開運厄除、子育大願、子孫繁栄、殖産振興、良縁祈願、心願成就、厄除開運、子授り、悪縁消除 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 不明(元享2年:1322年説あり)
由緒 この地は、古くは岸村といったが、領主の豊島氏が紀州(現在の和歌山/三重あたり)の熊野権現より若一王子(にゃくいちおうじ/神仏習合の神)を勧請したことに始まるとされる。唯、元々この地には、その元となる神社があったが、その創立時期は不明で、この勧請により、社殿を再建し、若一王子宮と称されたことが、現在の当社の始まりとされる。そして、この再建により、当地も王子村と改められ(王子の地名発祥)、その中心神社となった当社は、中世の熊野信仰の拠点となった。しかし、その後、神仏分離により、若一王子を勧請した神社の多くは、アマテラスやニニギに変えた所も多く、当社もその流れで、アマテラスを主祭神としていると考えられる。その後、歴代領主・将軍の崇敬厚く、明治時代には准勅祭社となった。当社は、非常に高い格式を持つ神社で、最盛期には飛鳥山も支配地としていた。
所在地 (〒114-0022)東京都北区王子本町1-1-12
最寄り駅 ● JR京浜東北線/地下鉄南北線「王子」駅北口出口より約徒歩2分
その他アクセス −−−−−
電話番号 03-3907-7808
ポイント
八月の例祭(8月13日前の土・日)には北区無形文化財の王子神社田楽舞が奉納される。
子育大願を主としていることもあり、子供を授かった方々が、よくご家族で参拝する。
当社では、境内社として、
1.蝉丸公(せみまるこう)[関神社]※髪の祖神
が祀られている。
当社は東京十社のひとつに数えられている。
本殿の建築様式:権現造
ご朱印対応 あり
公式HP −−−−−
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MAP(地図)
イベントスケジュール
8月10日例大祭(王子田楽舞奉納)
12月6日熊手市
その他イメージ
正面鳥居前
御神木
ユーザーコメント
こんにちは
  Last post by admin on 2009-05-08 07:55 (0) Replys