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椙森神社

椙森神社
椙森神社
基本データ
旧社格など−−−−−
総本社 伏見稲荷大社(京都府京都市伏見区)
ご祭神 伍社稲荷大神(ごしゃ)
−宇迦之御魂神/倉稲魂命(うかのみたま)
−素戔嗚尊/須佐之男命(すさのお)
−大市比賣神(おおいちひめ)
※[別記]神大市比売神(かむおおいちひめ)
−大己貴命/大名牟遅神(おおなむち)
※[別名]大国主命(おおくにぬし)
−四大神(しのおおかみ)
恵比壽大神(えびす)
※[同義]事代主神(ことしろぬし)
ご祭神について 宇迦之御魂神:生産の神、五穀豊穣の神
素盞鳴尊:嵐/暴風雨の神、厄除けの神、縁結びの神、安産の守護神
神大市比売:農耕神・食料神、大山祇神の御子神、櫛名田比売の次に須佐之男命の妻になった神、宇迦之御魂神と大年神の母神
大己貴命:国造りの神、農業神、商業神、医療神
四大神:???
事代主神:海の神、商業の神、釣りの神
ご利益 雨乞い、五穀豊穣、商売繁盛、厄除、除災招福、恋愛成就、良縁祈願、殖産振興 他
参拝形式 二拝二拍一拝
創建 平安時代
由緒 当社の創建は、平安時代に平将門の乱を鎮定するために、藤原秀郷が戦勝祈願をした所といわれている。室町中期には江戸城の太田道灌が雨乞い祈願のために山城国(京都府)伏見稲荷の伍社の神を勧請して厚く信仰した。そのため、江戸時代には、江戸城下の江戸三森(烏森神社柳森神社椙森神社)の一つに数えられ、椙森稲荷と呼ばれて、江戸庶民の信仰を集めた。明治維新後も、東京市中の古社として盛んに信仰されたが、惜しくも関東大震災で全焼し、現在の社殿は昭和6年に耐震構造の鉄筋造りで再建され、現在に至る。
所在地 (〒103-0012)東京都中央区日本橋堀留町1-10-2
最寄り駅 ●地下鉄日比谷線「人形町駅」「小伝馬町駅」より徒歩5分
その他アクセス −−−−−
電話番号 03-3661-5462
ポイント
当地は、しばしば江戸城下等の火災で寺社が焼失し、その再建費用のために、有力寺社で当たりくじである富興行が行われ、当社の富も人々に親しまれていた。
境内には富塚の碑が鳥居の脇に立ち、当社で行われた富興行をしのんで大正八年に建てられたもの(昭和28年再建)で、富札も残されており、社殿と共に中央区民文化財に登録されている。
日本橋七福神のひとつで、恵比寿神を祀る。
ご朱印対応 あり
公式HP http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2928/
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正面
富塚