4月7日に、おかげさまで第六回日本月例研究会を無事に迎えることができました。
ありがたいことに、回を追うごとに参加者の数も増えて参りました。
目指すは100人が集まる会・・・にはまだ全然届きませんが、皆さんとじっくりと楽しみながら学ぶ機会を続けられればと思っております。
今回は「感謝の力」ということで、「感謝のロジック」として、「自制心」が鍵というお話を致しましたが、この「自制心」の有用性を語る際に、米国スタンフォード大学の「マシュマロ・テスト」を引き合いにご説明致しましたが、聞けば、参加者のお一人が、私それ、受けてました・・・って、あり得ます?ってくらい、びっくり(笑)。
だって、1970年に同大学の4歳の幼稚園児、186名を対象に行った心理テストですからね。
それが何十年も経って、場所もアメリカではなく、日本の湯島で行われる小さな勉強会にいらっしゃるというのはまさに奇跡以外の何モノでもない!
いや〜、自分も引き寄せの法則で言えば、いろいろ引き寄せる確率が高いという自負はそれなりにありますが、これは・・・驚きです。
ということで、あ、一点訂正、このマシュマロテスト、1972年と申し上げましたが、1970年が正しいです。
1972年は自分が生まれた年です(笑)。
一応、次回は「日本人の仕事観」ということで、欧米の方達と何が違うんだ!ということを、宗教観の違いなどを交えながら、いろいろとお話したいと思います。
とにかく、ご参加頂きました皆さまには深く御礼申し上げます。
次回は5月12日、引き続き、よろしくお願い申し上げます。
東條英利
いよいよ、日本月例研究会の大阪が開講します!
こちらは東京都内で行なっている神社人代表東條英利の研究会が母体となっているのですが、この度、ようやく大阪で開講する運びとなりました。
まずは初回ということもありますので、今回はまず皆さん、お住まいの「日本」という国の基本と、その置かれている問題を中心にお話をしたいと思っております。
大阪はこれからいろいろと盛り上げて参りたいと思いますので、ご関心ございましたら是非お仲間になってくださいませ。
案外、ゆる〜い会です(笑)。
では、引き続き、よろしくお願い申し上げます。
神社人代表
東條英利
[No.237]第1回日本月例研究会大阪
[主題]日本人としての基礎作り〜日本という国
[日時]平成29年(2017年)4月11日(火)19:00〜21:00
[会場]なんばカルチャービル
[住所]大阪府大阪市浪速区難波中1-18-8
[会費]ICPA会員2,000円/一般3,000円
[備考]FBイベントページ
[お問い合わせ]お問い合わせはこちら
次回の日本月例研究会の日程が決まりました!日付は4月7日(金)19時から。場所はいつもの通り、湯島天満宮の梅華殿で行います。
今回のテーマは「感謝の力」ということで、「あれ、一見、普通な話がテーマなの?」と思ってしまいがちでありますが、さにあらず。
まぁ、もちろん、「感謝は大事」ではあるのですが、今回、お話するのは、そんな当たり前の感謝の仕組みを先人たちは如何に理解していたかという証明をしてみたいと思っております。
これは、如何に科学的に「感謝」の仕組みを理解していたかということにも通じるのですが、先人たちの知恵を本当にすごいんです。
ということで、次回、4月7日の研究会、お楽しみに!
神社人 代表 東條英利
[No.236]第6回日本月例研究会東京
[主題]日本人としての基礎作り〜感謝の力(日本人の強さの秘訣)
[日時]平成29年(2017年)4月7日(金)19:00〜21:00
[会場]湯島天満宮・梅香殿2階
[住所]東京都文京区湯島3-30-1
[会費]ICPA会員2,000円/一般3,000円
[備考]FBイベントページ
[お問い合わせ]お問い合わせはこちら
実は、東條主催の研究会が毎月第二金曜日に東京は湯島天満宮にておこなっているのですが、今月も3月10日(金)に夜19時より行います。
テーマは、「神社の成り立ち」ということで、精霊信仰と呼ばれるアニミズムからどう進化をして神社になったのか、その成り立ちから仕組みまでを分かりやすく、ご案内します。
まさに、内容としては、「神社人」にピッタリということで、こちらは既に5回目の講座となりますが、皆様、お気軽にご参加くださいませ。
神社人代表
東條英利 拝
■第5回東條英利月例研究会
[主題]日本人としての基礎作り〜神社の成り立ちについて
[日時]2017年3月10日(金)19:00〜21:00(予定)
[会場]湯島天満宮・梅香殿2階
[住所]東京都文京区湯島3-30-1
[会費]ICPA会員2,000円/一般3,000円
お問い合わせはこちら
さて、実は年末に東條が関わっていた本がいつの間にか出版されておりました(笑)。
その名も『成功する人が通う神社ベストランキング』。
こちらは戦国武将か著名経営者まで、数々の成功者が通っていた神社をご紹介している本で、東條もその選定や紹介でいろいろと関わらせていただきました。
中でも、こちらに収められている「神社ツアー」は、『神話を舞台にした神社巡りが出来ないかなぁ』と私の方で企画した内容で、神社巡拝の一つのスタイルをご紹介させて頂いております。
ほんとは「古事記」丸々一冊やりたいんですけどね(笑)。
ということで、こちらは女性はもちろん、男性にも読んで頂きたい一冊となっておりますので、よろしければお手元にどうぞ。
神社人代表
東條英利
新年あけましておめでとうございます。
平成29年、始まりましたね。
今年は酉年ということで、是非、飛躍の一年と参りたいと思っております。
昨年はおかげさまで、しめ縄作りプロジェクトが盛況に終わり、14会場にておよそ400名以上の方がご参加くださいました。
しかも、今年は神社さまにて執り行わせて頂くことが急増し、まさに神社人冥利に尽きたプロジェクトになってきたなぁと実感しております。
今年もその傾向はそのまま、さらなる「和」を拡げて参りたいと思いますので、皆さま、よろしくお願い申し上げます。
また、当「神社人」サイトにおきましては、リニューアルの話が出ては消え、出ては消えの繰り返しでおりますが、今年は何とか今まで以上に活性化して参りたいと思います。
至らぬ点多々ございますが、皆さま、どうぞ本年のよろしくお願い申し上げます。
そして、神社をこよなく愛する皆さまにとりまして、本年の益々のご多幸とご発展を心より御祈念申し上げたいと思います。
神社人代表
東條英利 拝
12月27日、いよいよしめ縄プロジェクト2016もこちらが最終日。
いや〜、長かった〜(笑)。
今年はおかげさまで、全国14会場で400名以上のご参加となりました。
昨年が9会場でしたので、いい感じですね(笑)。
しかも、各会場からは別の地域でのオファーもあり、各地域からの横の動きも高まりそうでう。
よーし、まずは単年で1000名の参加者を目指すぞ〜ということで、ただ、時期が年末に集中するので、スケジューリングが今まで以上に大変になっていきそうな感じですね。
まぁ、ありがたいことではございますが、そういう意味では、11月開催も含めて、いろいろと準備を進めて参りたいと思います。
もし、開催にご関心がおありの方などいらっしゃいましたらお早めにご連絡くださいませ。
日程の争奪戦になると思いますので(笑)。
ということで、最終日の東京では私も愚息を連れての開催となりました。
やはり、子どもに経験させたいと言って、自分はやらないのはおかしいですからね。
昨年に引き続き、きっちり息子にも参加してもらいました(笑)。
ということで、しめ縄プロジェクト2016もこれで終わりですが、2017年も同様、私たち固有の文化を継承出来る活動を頑張って参りたいと思います。
組織、体制としてもまだまだ小さいため、至らぬ点も多々ございますが、引き続き、よろしくお願い申し上げます。
まずはご参加くださいました皆さまには厚く御礼申し上げます。
東條英利
12月24日、続いては、引き続き大阪でも今度は住吉大社でのしめ縄作り。
最初話が上がった時には、さすがにクリスマスイブにしめ縄作りは人が集らないんじゃないかと多少の懸念もありましたが、当日を迎えてみれば、今回の開催でもトップレベルの参加者数。
いや〜、ありがたいこってです。
しかも会場は結婚式の披露宴でも使われるような大会場で、改めてこのような場をご提供頂きました住吉さんに感謝。
とりわけ、参加者数もそうですが、とにかく子どもの数が非常に多かったのがこの住吉会場で、とにかく、賑やかな会となりました。
ただ、しめ縄作りに入るとさらに慌ただしくなり、今回初の開催とあって、しめ縄作りをサポートできる体制が整っておらず、最後の締めの結びには長蛇の列が出来てしまう混乱状況に陥ってしまいました。
まぁ、それでも長い待ち時間の間、私もちょっとしたトークを織り交ぜながら、少しでも間を持たせようとしたのですが、記念撮影の時には既に帰られてしまった人もチラホラ(笑)。
それでも皆さま、大変ご満足頂けたようで、来年は100名越を目指しましょう、という心強いお言葉で無事閉会となりました。
その後は一部の有志にて、住吉大社での正式参拝を行い、私も僭越ながら玉串を奉納させていただきました。
いや〜、ありがたいことです。
ということで、短くて長い大阪でのしめ縄プロジェクトでした。
東條英利
12月23日、同じく、大阪では今度は東成区でのしめ縄作り。
「がもよん」でのしめ縄作りを終え、一路、タクシーで東成区の深江稲荷神社へ。
こちらでは元々、毎年餅つきなどを企画しているとのことで、今回はそちらのイベントにて、このしめ縄作りを行わせていただきました。
こちらのお稲荷さんの地は「笠縫邑跡(かさぬいむらあと)」「深江菅笠ゆかりの地」として知られ、大和の笠縫邑から笠縫氏の祖が良質の菅(すげ)の生い繁ったこの深江の地に集団移住したと伝えられるそうです。
何とも歴史の浪漫を感じさせる場所なんですね。
その笠縫氏は代々、伊勢神宮のご神体をお守りする菅御笠、菅御翳(さしは)を奉じてきたらしく、現在も有志の手によって笠が作られ、前回の式年遷宮の際にも納められたそうです。
ちなみに、伊勢音頭では「大坂出てから早や玉造、笠を買おうなら深江が名所」と歌われていたというから、それだけここの笠は有名だったということなんですね。
そんな地でしめ縄作りというのはこれまた一興ということで、今回はこちらの社務所を使って行わせていただきました。
さすがに「笠」を作られている方もいらっしゃったので、要領よく作られる方も結構いらっしゃいましたが、やはりしめ縄そのものはあまり作られたことがないとのこと。
もとい、お正月の意味はご年配者と言えども、やはり中々ご存知ない、ということで、楽しくしめ縄作りを行わせていただきました。
東條英利
12月23日、続いては大阪でのしめ縄作り。
今回の大阪はま〜熱かった。
何せ、今回の大阪は、こちら「がもよん(城東区蒲生四丁目)」での開催も含めて3会場。
いや〜、大変おお忙しの大阪となりました。
もちろん、こちら「がもよん」での取り組みは地域としては既に3回目を数えるのですが、こちらの規模は年々大きくなるばかり。
今年はボリュームも1.5倍ということで、しめ縄作りの作業場も外にまで広がるほどに盛況に行われました。
しかも、こちら「がもよん」での取り組みは、地域の商店さまや町興しグループなども加わってくださり、お正月講座やしめ縄作りだけではなく、餅つきや汁物まで配られる、まさに地域活性の理想を行く展開。
大阪支部の皆さまもほんとうによく動いてくれました。
ただ、難儀だったのが、この日の大阪は、東成区でも行うというまさかのダブル・ステージ。
このため、時間が異常なまでにタイトでして、「がもよん」での講義が終わったら即タクシーで移動というタイトぶりした(笑)。
まぁ、ありがたいんですけどね。
ただし、このため、がもよんでの餅つきは参加できずに終わってしまいました。
あぁ、残念。
ということで、こちらでも人がかなり集ってくださったようで、嬉しい限りです。
とにかく、地域との密着度で言えば、こちら「がもよん」の会が一番理想的な形を作ってくれています。
今後もこちらの会を理想に動いていきたいところです。
さて、来年はどれだけ大きくなるのでしょうか。
少なくともお餅が食べられるほどの計画性は持ちたいですね。
東條英利